30年ほど前に
『水の中で息を吐いて顔を上げたときに吸う』
と言って指導していたら、
保護者の中に
『でも、◯◯先生にそう言ったら(老舗のクラブ)水の中で息を吐くなんてしないって言われたんですけど』
と言う人がいた。
『ンばあ』
とか号令(?)をかけて初心者にクロールを教えている教室だったらしい。
しかし、現代ではまたさらに口呼吸や吸うと吐くの間が取れない子供も増えているのでさらに初心者の指導方法は変わっていくだろう。
森先生、呼吸の様子を写すための泳ぎ方になっているので、綺麗なフォームは別の
動画を見てください。たくさんあって面白いですよ。
30年前はこんな細かい指導ができる時代が来るなんて誰も思わなかっただろうなぁ。
写真や動画は自分の姿を第三者の目で見ることができるので貴重ですね。
写してすぐに見ると気になっていたところばかり目を向けているのですが、少し時間を置いてから見ると主観が抜けてホントに見たいところが見えてきますね(*^^*)