ククノチノスミカ木の神さま、『ククノチの棲みか』という意味らしい。マクロビオティックのカフェ、『ゆらく』が『umu』になって、二回目かな、行くの。いつも出島電停前の信号待ちで電気がついているかどうか、窓が開いてるかどうか、見る。Facebookに《キャサリンのランチ》って文字を見つけ、右折して美術館の前でUターンする。階段登ると《かばこさん》の声がする。『しまった。遅すぎたか。』『顔見て帰ればいいか。』と、がっかりしないこころの準備をする。つづく