夢を見た(笑)
バイリンガルな西洋人と日本人のグループが5~6人前を歩いていた。
友達なのかどうかわからないが氷の浮かんだカフェオレが飲みたくて、
同じ店に入る。
とても綺麗な日本語を話す30代の男性だった。
ポルトガルの人かな。
手前は気楽なレストラン、
奥は素敵なアンティークの調度品が置いてあるイタリアンレストラン。
趣がちと違う。
カウンターに座った女性がフランス語を話すのを聞いて無性に自己紹介したくなる。
Je suis la natation.
と言って自分でも間違いに気づくが単語がしばらく出てこない。
La monitorice
・・・スペルちがうかも・・
と言ったら
La monitorice de natation!
と言って私の必死さに気がついてくれた。
そうしてパンフレットを出して新しくできるイタリアンレストランで働かないかと誘ってくれた。
よく見たらレストランの住所がカンボジアになっていて、
あの町はきっと昔私がシンガポールに住んでいたころよりもう少し前の発展途上国なんだろうなと思った。
壁にカンボジアの絵が2枚飾ってあって、
窓が見える。
窓の外は夏みたいだ。