テーブルを挟んで椅子に腰掛けると、
テーブルの向こうのかやのさんはスマホで時間を計り始めた。
トクトクして、
ふしぎな感じがした。
心臓がドキドキするわけでもなく、
心拍数が上がるわけではない。
なのに、
ドクドクでもなく、
ドキドキでもなく、
ソワソワでもなく、
何かがひろがっていく。
それは左のちょうど肋骨の下のあたりにきて、
そこは『てとて』さんの時につっかかりがあるとか言われたところだった。
それからそれは『胃』にきた。
そうしてもやもや・・・ふわふわ?
ぼわーっと・・・いやふわ~っと?
さーっとでもなく、
なんとな~く下におりてきておさまり、
そうこうするうちに、
目の周りがさーっと開けて、
すっかり抜けてしまった。
その間、
かやのさんは私が感じているままを把握していて、
最後は『抜けましたね』と。
隣のテーブルで様子を見ていた天使の『てみ』さんも、
この距離で離れていても氣の交流を感じるのと言っていました。
かやのさんには、
私がからだを整える仕事をしているから反応がいい
というようなことも言ってもらいました。
ごめんなさい。
私、
典型的なB型なので、
感覚で人の言葉をとらえてしまうので、
違う言葉だったと思います。
それからは夢の中にいて、
その後、
あいちゃんのお弁当を食べたわけなんですが、
美味しくて幸せで・・・・うまく説明できない~~~
じっとしていられなくて、
ガムテープを書いに外へ出たんですが、
お弁当が先かガムテープが先だったかも思い出せません。
いやきっとガムテープが先でした。
懐かしい幸福感でした。
家に帰って一眠りして、
朝まだ余韻が残っていました。
プールに入っても、
嫌なものは全く受け付けず、
それはもう別の世界のものとして存在はするけれども、
自分には関係のないものになっていました。
そういえば、
前にまきちゃん先生がつけてくれたポマンダーの効果と似ています。
この写真は、
かばこさんも気功を受けた後なんじゃないかな。
ふたりとも表情がやわらかくないですか?
『この感覚を思い出せばいいんです』
と言ってもらいましたが、
思い出せるかな。
『思い出せますよ』
と言ってもらったんですけど(*^^*)
と書いても伝わらないだろうなぁ~
百聞は一見にしかず
インスパイリングもそうですけど、
やってみないとわかりません。
おもしろいです。
一行するしかないんです。
何事も。
