4月に始まった年少さんのクラス。
まだ一ヶ月なのに順調なすべり出しです。
転んでビビっていたあの子もこの子も、
ひとりでプールに入って、
ひとりですべり台も滑れるようになりました。
5月に入ってきた新入園児も、
体操こそ緊張していましたが、
プールでは慣れた子供たちと一緒になって、
楽しく遊べているようでしたよ(*^^*)
こどもっていいねぇ~
何度転んでも立ち直り、
ちゃんと自分でできるようになっていく。
今日は怖がっている子じゃなく、
どんどん活発にやっていく子供のレベルに合わせてレッスンしてみました。
いつもはいうことを聞いていないように見える子供も、
こうしてどんどん先のレベルの授業をしていると目立たないもので、
練習の内容が簡単で、
アタリマエのことになっていて、
アタリマエのことがつまらないから勝手に別のとこに行っちゃうだけだったりします。
一回でできる子と、
2~3回やってできる子と、
何回やっても今日はダメな子がいます。
でもいつかはできるので、
「この子はダメだわ」
なんてレッテルはらないで、
「だいじょうぶ」
って見守っていると、
次の日にはあ簡単にできてしまうものです。
失敗を見守ってくれる人がいると頑張れるんだよね~
プールの中ではね。
全部道筋が見えるんですよね。
それぞれの階段を登って行くし、
それぞれの道を進んでいくけど、
たいていいくつかの同じ道だからね。
人生も、
そういう人がいるといいよね~
そういうのをコーチングと言うんだろう。
そういう人に出会えるか出会えないか、
出会える機会がもしかしたら減ってる?
お金を払わないと出会えない時代になっている?
と、
最近ちょっと思う。