と思います。
私の場合は、
二人目を産んだ後、
『もうひとり入っとるごたっな』
と指摘され、
産後は一度ちゃんと痩せました。
一人目を生む前の体重には戻らなかったかな?
意識していた覚えがありません。
もともとが痩せっぽちだったから。
『背中の骨(あばら骨)が浮き出てる人は初めて見た!』
なんて言われて悔しかったことがあります。
それって娘を連れていたから、
一人目出産後かな。
もう娘は歩いていたと思います。
だから一時はふっくらしてきた自分の体が好きだったりしました。
子供の頃、
『ふとったま母さん』
じゃなかった、
『肝っ玉母さん』
というテレビドラマがあって、
ふっくらした人は心が広くて心構えもどっしりしていて、
優しくおおらかなイメージがありました。
実際今もそういう気持ちがなくはない。
そういうところが、
『特別痩せなくてもいい』
という感覚に繋がっているんでしょう。
実際、
『どうしても痩せなくてはいけない人』
という人は思っているより少ないのかもしれません。
この『思っているより』
というのは、
『痩せたい』
と口にして会話をしている人の数と、
『本気で痩せないとヤバイ』
と思っている人の数の違いかな。
45過ぎてどんどんどんどん太っていって、
『このまま太ると大変なことになる!』
と気づいた私がインスパイリングのインストラクターになって痩せられたことで、
どうしてもそこを強調したくなってしまうけど、
レッスンを受けに来てくださる人たちは、
『骨盤の歪みをどうにかしたい。』
『早い段階で整えておきたい』
『整ってると身体が楽だなぁ』
と思っているんだよね。
最近では、
骨盤を整えるといいことがたくさんあることが広まってるんだなと感じてとても嬉しいです。