昨日からいろんな色が頭のなかから離れません。
「人にはみんなカラーというのがあるんですね」
と言ってた中学の担任の言葉を思い出したり、
他の人にわからないように男の子に色の名前をつける女の子がいたり。
私の中にある青は海の青。
青の中には白いサンゴとそれぞれの珊瑚の色があって、
それはピンクと黄色と青とグリーンの蛍光色。
砕けた珊瑚が作る真っ白な広い砂浜と透き通る海。
高い椰子の木が作る木陰があって、
野生の芝が生えて、
その先にブーゲンビリア。
コテージがあって、
青い空。
苦手だと思った緑は苦手な男の子の色。
チューリップの赤と生命力あふれる立派な緑の葉は大好き。
好きなものの色にしちゃえばいいんだ。
シンガポールの緑ってさ、
刈り取られるものってイメージ。
最近あの芝、
日本のあちこちに植わってるよね。
刈り取られる時のあの青臭い匂い。
実は好きだったりしてね。
色っていろんなところに転がってるんだね。
苦手な黄土色は校舎の隣の空き地の色。
モスクと日本人学校のあいだにあったあの空き地は今どうなってるんだろう。
あんな崩れやすい土地の上に今はなにか建物が建っているんだろうか。
苦手だったのはネイティブな発音だよね。
英語を話すかどうかじゃなく、
私が苦手だったのは、
標準語と関西弁と英語の音とイントネーション。
。。。何を言ってるんだわたしは。。。
でもとにかく、
昨日は夢をみることもなくグッスリと寝ました。
最近寝不足だからもっと長く寝てるつもりだったのに、
すっきり早起きしちゃった。
心がスッキリすると、
早起きできるんだね~(*^^*)
母は私に赤を着せたがる。
マゼンタの少し色を薄くした赤は、
バティックの巻きスカート。
笑う。
その巻きスカートに上にSJSの体操服着て、
下にブルマはいて登校してた。
もう中学生だったのに><
プーマの赤いくつ。
その次に買ったスニーカーにはラインが入っていて、
誰かがラインの数を数えていった。
「惜しいな、4本だったらアディダスだったのに」
なんでそんなこと言われなくちゃならないんだろうと思った。
あれ、加藤くんじゃないかな。
じゃなきゃ三上くん。
意地悪なのはこの2人のどちらかに決まっている(笑)
劣等感の塊だったから、
そういうなにげない一言で低く見られてると思い込んでたな~
田舎者だから何もわからないと思って!
みたいな(笑)
だれもそこまで思ってないのにね。
中学生て多感なのね~
いかんいかん、
現実に帰ろう。