股関節周りを動かすとすごく気持ちいい。
でも、優しく大きくたくさん動かすにはプールが一番。
そう思ってました。
インスパイリング・エクササイズに会うまでは。
10年くらい前になるけどね。
今でも、プールの中で動かすのはすごく楽だと思う。
ただ、姿勢を維持して行えているかというと、
なかなか個人差があって、
しかも水に慣れていればいるほど効率的(ある意味)に動いてしまうから、
体幹部だけでバランスを取るのは難しいのかも。
(スカーリングしちゃうもんね。)
(でももちろんスカーリングできるからこそできるエクササイズもいっぱいあるよ!)
だから陸上でエクササイズの出来る人は陸上のエクササイズもやってくださいね。
ってずっと言ってきた。
なんのエクササイズでも100%のパーフェクトエクササイズはないと思うんだよね。
それに人間は陸上生活をしている生き物だもん。
(時々、「プールで生活したいのよ」っていうおばさまもいらっしゃるけど^^)
(じゃあ、重力をコントロールできる部屋で生活したらどうなるかって、
骨密度はますます低くなって骨折しやすくなるからダメだよね。)
(じゃあ、プールのエクササイズは骨密度が低くなるの?!)
ってそうじゃなくて、
プールの中では転んでも怪我をしないで跳んだり走ったりできるから、
足腰が悪くて陸上では運動が難しい人でも、
心肺機能の向上をはかることができる。
同じ無重力でも、
空中を移動するのと、
水中を移動するのとでは体にかかる圧力が違う。
つまり水の摩擦抵抗は空気抵抗に比べて800倍。
2倍にスピードを加速すると二乗倍の抵抗がかかり、
表面積に応じて抵抗は増すから、
同じ運動をしているつもりでも、
大きく動ける人はさらに抵抗が大きくなるし、
速く動ける人、
移動距離をとってもその人の体力に応じた運動ができるってわけ。
その人がMAX動くか60%の力で動くかで運動効果も違ってくる。
その日の気分や体調にも合わせて運動できるってことだね。
つまりそういう意味で、
宇宙飛行士の骨密度とエクササイズでプールに通うのとでは違う。
って話は止まらないし、
聞いてもわからないかもしれないけど、
きっと熱くこんな風に語る日もあったかも。
昨日は卸団地で働いてる友達にチラシを渡しに行った。
そしたら、
「興味ある! いいね! これ行く!」
って速攻言ってくれた。
そして今日は銀行にお勤めのお友達に。
彼女は私が太っているとこを見てびっくりしていたから、
このエクササイズの効果は一目瞭然。
「マヨも来るよ。」 と言ったら
「うん、行く。」
と言ってくれた。
実は彼女、
フロアに入って一瞬目が合ったのに、
すぐには気が付かないで歩き出し、振り返ってびっくりしてくれた。笑
友達の反応見てたら、
ずっとずっと前から彼女たちのこと洗脳してたんじゃないかなって思っちゃった(*^^*)