保育園や幼稚園から団体で子供たちがやってきます。
だいたい一クラス10~15人くらいが多くて、
準備体操の前にできるだけ名前を覚えてしまうことを目標にしています。
プールでは命を預けるので、
指導者に対する信頼感があるとないとでは、
水慣れも泳ぎの習得にも大きな差が出ると思います。
昔は簡単に15人くらいすっと覚えられたんですが、
最近はその日によって覚えられ方がまるきり違います。
なんで覚えられないのか訳がわからないくらい覚えられない日があるんです。
今朝は13人で、
ゆうと、ゆうき、ゆうと、
まい、まや、
あやか、みずき、ひろと、
ふうご、
。。。ほらね、あと4人の名前がもう出てこない><
くぅ~~~(TT)
今日の子供達は名前聞くとフルネーム言ってくる子たちなんですよ。
そうすると覚えるのがますます難しいんですね~
一時間に一人の子の名前が5回呼べればパーフェクトですね~
名前も覚えてないコーチに潜らせられたくないですよね~大人だって~笑
小学生も、
昔は週2回コースのほうが多かったんですけど、
最近は子供たちも忙しいのか、
週1回の子のほうが多くて、
そうするとますます名前覚えないですね~
もえな、もえの、もえ、もえみ、はみんな「もえ」としか呼ばなかったりします。
これは年齢の問題みたい。
クロールの習得のクラスくらいになると、
「ごめんコーチ名前覚えきらん」
と初めから謝って許してもらうことにしてます。
でも、潜るのがやっとの子供たちははじめに名前ありきで、
名前を覚えるのは必須。です。
何かを覚えると、
何かを捨てなくちゃダメなんですよね。
でも、
京大とか東大とか、
そういうレベルの学校に行ってた人は頭の作りが違いますよね。
中学の頃からのことも全部そのまま覚えてて、
いつでも引き出せる状態らしいです。
さて、ベッドに戻ろう。。。