丸山公園の銀杏の木が綺麗に黄色に染まる頃、
大徳寺公園をたずねてみました。
樹齢800年のくすの木。
植えられたものではなく元々ここに建っていたものです。
大きな楠って、生命力とかパワーを感じますね。
椿も綺麗。
古い看板が歴史を感じさせますね。
この中に釜があって、
この釜で毎日あずきを煮てこしあんを作ります。
薪でくべたものと、
ガスの力で作ったものは味が違うんですって。
女将さんのこだわりを感じます。
ぼやけてごめんね、女将さん。
「写真載せてもいいですか?」
って聞いたら、快く承諾してくれました。
なんだか風情があるでしょう?
長崎七不思議。
寺もないのに大徳寺。
檀家さんが減って寺はもうありませんが、公園として残っています。
公園の真ん中にも大きな楠。
真夏には優しく遊具や子供たちをを強い日差しから守ってくれるのかな。
本当はちゃんとお皿に乗せてもっと綺麗に取らなきゃならなかった(泣)
太宰府天満宮の生地は餅粉を練ったもの。
大徳寺の生地はもち米を炊いたものから作ってあります。
また、餡はこしあんです。
でっかくて食べごたえがあります。













