北海道での 初ライブを敢行するため、本日より札幌に行って参ります。


何よりも怖いのは、札幌で車を運転しなくてはならないこと。。。

僕は運転が大の苦手なのです。


しかも小型でマニュアル。


大丈夫かなぁ。



・・・。。。



どうか、ライブが無事、成功しますように。


精一杯がんばります。

アメーバブログのスキンを選択するページを見ていたら、“BUN BUN”なるキャラクターのスキンを発見!



僕のメロパーでのキャラクター名も“ブンブン”にしている。これはもちろんブーニーを文字ってのものだったのだが、何だかパクられたみたいで、ちょっと心外~。

(みなさん、お友達登録よろしくです。)


まぁ、でもきれいな色使いと可愛いキャラクターだったので許してしまおう。

ついでにしばらくこのブンブンのスキンでいきます。



僕は知る人ぞ知る、王道嫌い。メジャーすぎるもの、みんなが好きなものをあえて避ける傾向があります。(だから万年マイナーミュージシャンといううわさも・・・笑)


まぁ、みんなが好きだというものにはそれなりに理由がある訳で、いざ体験してみると本当に素晴らしかったりすることも多いのですが、中にはやっぱりその価値がわからん!てものもあります。


(あの・・・、『24(トゥエンティフォー)』って面白いですか・・・?まだ見てないんです。)


読書家という程でもありませんが、本を読むのは好きで、特に小説を読みます。

そして王道嫌いの僕は、ベストセラーはあまり読みません。だって、みんなが読んでるんだから、僕が読まなくたって、十分その本には価値があるでしょ?あまり誰も注目していないけど、僕だけがその価値を感じ、気に入って読むことで、その本の本当の価値を見出す・・・、みたいな。そんな読書の仕方をしたりします。


そんな僕が、今なんと、生まれて初めて村上春樹の本を読んでいます。


さすがに表現の生々しさ、感情のリアルさ、えぐるような文章ですね。まぁ、でも僕の感覚とは違うなぁ。真実の掘り下げ方における方法が自分とは違うような気がします。


でも、ちょっと、無理に抵抗せずに、その文章に身を委ねてみるのもいいかもしれません。


人生、力技だけじゃない。じゃない?


下北沢のBIGMOUTHへ行ってきた。


僕が初めてBIGMOUTHに立った頃にギターサポートをして下さっていたギターの中さんが、なんと一人で弾語りのステージを初めてされるというので、仕事を早めに切り上げ駆けつけたというわけだ。


何事も初めてのチャレンジというものを見るのは清々しい気持ちになる。

中さんから、パワーを貰った。


他の出演者も顔なじみが多く、終始楽しむことが出来た。


ライブ中にDried Bonitoの潮田さんから連絡が入り、これからBIGMOUTHに来られると言う。北海道BIGMOUTHの件もあり、出演者のマミヨちゃんと待ち合わせているようだ。


僕は今回の北海道BIGMOUTHでは、まだマミヨちゃんに会っていなかった。北海道の会場でいきなり初めましてとなるよりも、東京で(下北で)会っておきたいと思ったので、マミヨちゃんが来るのを待って、しばらくBIGMOUTHでグダグダしていた。


マミヨちゃんは思ったよりもさらに小柄で、北海道らしい(僕だけが見て分かる)顔つきの女の子。馴染める感じだぞ。笹生実久ちゃん同様、北海道出身の女の子で、僕の住んでいた場所と程近いところに住んでいたらしい。本当に世間は狭いものだ。


さぁ、北海道の段取りも大体決まってきたし、出演メンバー全員と会えたし、いよいよ出陣という感じです!

看板


いつも通っている中目黒のギター教室で、今世紀初の合宿が行われました。(前回は10年前らしい)


選ばれた会場は山中湖にある“サウンド・ビレッジ ”。中に“ビクター山中湖スタジオ ”が併設されてるという、まさに音楽の村だ。山中湖にスタジオがあるとは聞いていましたが、期待を大きく上回るいい環境のスタジオ施設がありました。


富士山や富士急ハイランド、山中湖を左手に見ながらさらに進んでいくと、湖がすっかり見えない地域(けっこう山奥)に、このスタジオ群(宿泊コテージも併設されている)はあります。


サウンドヴィレッジの景観1
△まるで北米やカナダをイメージさせる雰囲気。


The Bandの『ミュージックフロムBIGPINK』『ジェリコ』 のジャケットをほうふつとさせる音楽的匂いのデザイン。好きなんですよねぇ。こういうPOPでロックな色使いも。



サウンドヴィレッジの景観2
△こんなデザインの家に住みたいねぇ。



サウンドヴィレッジの景観3
△おや?鳥居が・・・。



音楽神社
△何と音楽の神様が奉ってありました。さっそくお祈り。



フロント
△フロントだって妙に欧米チック。



LIVE HALL


上は、今回ギターセミナーやライブを展開したLIVE HALL。30~40人は収容できるかなぁ。スピーカーや照明、その他機材など、本格的に整っていました。


PA卓
△見よ!こんなの家に欲しいよ。



LIVE HALL2

夜は食事も飲みもこの場所で。みんなで酔っ払いながら人の演奏を聞くのです。僕はオリジナル曲を中心にプチライブをやってしまいました。意外とみんな楽しんでくれたみたいで本当、よかった。ホッとしました。


ライブは深夜まで続き、僕も夜中に酔っ払って二度目のステージを・・・。ちょっと調子に乗って歌いすぎたかな。上の写真は「兵たちが夢のあと」って感じで、食い荒らされた料理と、空いてしまった一升瓶・・・。


普段のレッスンってマンツーマンなので、こうしてみんなで集まって飲むと、普段話さない方々とも打ち解けることが出来て、本当に楽しいです。ギターのテクニック云々とは別に、みんなお互いをリスペクトしている雰囲気があって、今回の合宿に参加して本当に良かったです。


全体図


さて、山中湖の新鮮な空気を吸って、英気を養ってきたんで、今週末の札幌ライブに向けてがんばるぞー!

1014BIGMOUTH


ブログをやっていてよかったなぁ、と思う瞬間がある。

夕べはまさにそんな夜だった。


このアメーバブログにおいて、僕が読者登録をさせて頂いているブロガーのタカハシ さんがライブに来てくれることになった のだ。


普段は気軽に無責任なコメントをさせて頂いたりはしているものの、実際会ったことは無いし、写真をあまりブログ上に載せていらっしゃらないので、どんな風情の方なのか僕の方では分からない。


来てくれるっていうのはもちろん嬉しい。でもこの、文通相手に初めて会う時のような妙な緊張感を感じていた。



リハを終え、コーヒーでも飲みながら、会場内に座っていると、男性客がチラホラ入り始めてきた。


「この中にタカハシさんがいるのだろうか。」


一人一人こちらからジロジロ見るのも不自然だし、片っ端から「あなたがタカハシさんですか。」と声を掛けるのも妙だ。第一、全く別の方に「タカハシさんですか。」と話しかけているのを本物のタカハシさんに見られるのはもっと恥ずかしい!!


しばらく経ってから、BIGMOUTHの店員さんに「僕あてに来ているお客さんって来てますか。」なんてことを聞いて、タカハシさんを特定。よし、確保だ!!


さりげなく背後から近づき(怪しい!)そういえばレスラーの三沢に似ていると言ってたけど普通の好青年じゃないか。と思いながら口をついて出た言葉は「あ、どーも、三沢さんですか」って・・・。

初対面から順調なスベリ出し。(笑)    聞こえてなかったかもね。



しばし、ブログネタで盛り上がり、何故か初対面なのに色んなことをお互いに知りすぎているディープさに驚いたり。(そりゃそうだ、毎日日記のようなものを読み合っているのだから。)


ちょっと話したらあっという間に打ち解けてしまった。ブログで感じていた通り、きさくで頭の回転早そうな兄ちゃんだ。僕のことはユンピョウ に似ていると言っていたが、それは褒めているんですか?(ですよね)



最近また新曲が生まれる波が来ているので、この日までに僕はタカハシさんに曲を書き下ろすことにした。

遠距離恋愛中だった彼女と別れたという ブログを読んでそのエピソードから膨らませて曲にしてみた。(いいのか、いつまでも残るぞ・・・)タイトルは“青い炎”。決して斉藤由貴の“白い炎”から派生したタイトルではない。僕のオリジナルでアオイホシという曲があるが、青いシリーズの第2弾なのだ。


お得意のBmから始まる曲にしてみた。だんだん自分の十八番というものが解ってきた様な気がする。


タカハシさん、喜んでいただけたでしょうか・・・。(笑)



さて、このライブにはタカハシさん以外にも遠方からはるばる来て頂けた方や、最近子供が生まれ、すっかりパパらしくなった方など、いつもにも増して僕のライブを聴きに来てくれた方がいらっしゃった。


緊張もしたが、気持ちだけはもてなしの心を忘れずに、と心がけ演奏した。

ライブとしてはまだまだですが、一つ、突き抜けることが出来たような気がしている。


人と人とのつながりを大事にして、これからも頑張っていこうと思う。


皆さん、あざーす!m(_ _)m m(_ _)m

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CDを流通させる為に、バーコードがあった方が有利らしいので、商工会議所に申込書類を貰いに行ってきた。

有料だったので、領収書を貰いましたが、宛名に注目!
ちょっと実感が湧いてきました。頑張らなくちゃ。
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琉さんのレコーディング第二弾、今日は歌入れをしました。

最近、自炊してなかったためか、体調もイマイチだったので、イトーヨーカ堂で買出しをして、シチューを作りました。キノコ沢山秋シチュー!うめーぞ。

皆様、こんばんは。


北海道のライブが近づいています。

うぉ~!準備が進んでいないよ~!などとは言っていられません。


もう、再来週ですよ~。

気持ちを集中して、ガンバリマス。


僕の場合、一人なので誰かと事前にリハーサルしなきゃ、とかいう焦りが無いのが逆にいけませんね。何となく直前までダラダラと時間が過ぎてしまったりして。



そうそう、このライブ、地元の音楽情報タウン誌や、女性向けのフリーペーパーにも掲載されています。


特に、ONTONA(オントナ)っていうフリーペーパーには、10月5日号に掲載され、ホームページにも載せて頂いております。(紹介してくれたヤスヨちゃん、道新の曽賀さん、ありがとうございます!!)


⇒オントナコンサートの欄へ


こうして記事になってみると、俄然、実感が沸いてきますね。



そんなこんなで、地元札幌で話題の(?)北海道BIGMOUTH、もうすぐです!

マスタリングスタジオに依頼していた、feel like thatのアルバム、3度目の正直バージョン、本日届きました。


master


今回の依頼は、5曲目と2曲目の再マスタリング。


おおー、すごくよくなってる!特に5曲目なんて理想的!!


もう少しじっくり聴いてみないと分かりませんが、その2曲が良くなりすぎて、他の曲が霞んでしまったような、そんな印象。やばい。もうこれ以上やり直し頼むのもなぁ・・・。


何とか策を考えます。


今月中にジャケット撮影が出来るといいんだけど、相変わらず、空き時間というものが無い・・・。

時節はすっかり秋時間なのになぁ。

reco


このところ、自宅がスタジオと化しております。


先日来、琉さんのレコーディングのお手伝いをしておりまして、録音およびバックトラックの製作をするための環境提供をしています。まるでスタジオみたいな状態です。(^-^)v


日曜日には、ギタリストのたむさん、ベーシストの創也くん、ピアニストの純くんが来て、琉さんと僕を合わせて5人が、この狭い部屋に詰め込まれていました。まさに寿司詰めって感じ。よく入ったなぁ。


レーベルを作りたいと考えている自分にとって、自分の家がスタジオとして利用されることは喜ばしいことでもあります。将来は、本当に、自宅兼スタジオというような、設備の整ったところに住みたいと考えています。



そうなったら、賃貸じゃなくて分譲かぁっ?(汗)



琉さんの音源は、僕の家で録音・Mixされ、マスタリングと発売は別なレーベルから出されることになっています。楽しみですね。僕の家はさしずめBOONCOMPANY STUDIOとしてでもクレジットしておいてくれい!


それにしても、熱心に音源作りをする琉さんを見ていて、逆に刺激を受けています。とことん音にこだわって、納得のいく音を追求する琉さんを見ていたら、自分の持っている環境、(音源や楽器、シーケンスソフトやソフトシンセなど)を、僕自身もそれほど使いこなしていないんだなぁ、と実感しました。


とことんやらなきゃ、ダメなんだなぁ。

この作業が終わったら、自分の音源ももっと集中して作ろうと思います。