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キラキラグッド! おススメ記事一覧
$駆け出し作家・高橋かづゆきの備忘録-ソッキー変顔

NHK Eテレ(教育テレビ)にて
僕が脚本を担当したアニメ
「ソッキーズフロンティアクエスト」
1年間の放送が無事終わりました。
応援ありがとうございました!
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2012年05月06日

4月に読んだ本まとめ

テーマ:マンガ・本・書評

今月はマンガばっかりだなw



モンタージュ(7) (ヤンマガKCスペシャル) モンタージュ(7) (ヤンマガKCスペシャル)
登場人物の謎が益々深まる。特に、鈴木先生、何者ww
読了日:04月30日 著者:渡辺 潤
賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(3) (KCデラックス) 賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(3) (KCデラックス)
ジュンコみたいな欲丸出しの人間描かせたら福本センセの右に出る者はいないな。
読了日:04月29日 著者:福本 伸行
はじめの一歩(99) (講談社コミックス) はじめの一歩(99) (講談社コミックス)
懐かしの冴木の片目つぶしが出てきて、ちょっと嬉しい。
とっくに実際のボクシングとはかけ離れてるんだけど、やっぱ面白い。
次は記念すべき100巻!
読了日:04月29日 著者:森川 ジョージ
進撃の巨人(7) (講談社コミックス) 進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
エンターテインメントって、突き詰めると読者や観客を「ビックリさせる事」ではないかと思う。
その点で、このマンガの作者は「読者をビックリさせること」に腐心していて素晴らしい。
読んでて必ず「おわっ」ってなるもんね。
読了日:04月28日 著者:諫山 創
モンスターU子の嘘 モンスターU子の嘘
バブル期、六本木の女王「詩子」の物語。ヤクザから政治家まで数々の男を手玉に取る詩子と彼女に翻弄される人々。
彼女の真実を周りの人たちの話から少しずつ明らかにしてゆく構成や詩子と音子のキャラクター、戦後とバブル期の六本木の様子なんかも面白いけど、帯でそんなに絶賛しなくても。
最近、帯のコメントが信じられなくなってきたw
読了日:04月01日 著者:越智 月子

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

2012年04月24日

平清盛が歩いた六波羅

テーマ:作家道・担当作品

今夜22時のBS朝日「知られざる物語 京都1200年」 は、「平清盛が歩いた六波羅」!


NHK大河ドラマでも話題の平家一族が拠点にしたのが、鴨川の東、清水寺へと続く六波羅と呼ばれる場所。

そこには、あの世とこの世を繋ぐ「六道の辻」をはじめ、ミステリアスな逸話が数多く残されているんです!


今回、構成の段階からナレーションまで、これまで以上に面白い内容で、僕自身楽しめて書けました。


駆け出し作家・高橋かづゆきの備忘録-六波羅


更に今回は、ナビゲーターの市川亀治郎さんに加えて、新進気鋭の若手歌舞伎俳優、尾上松也さんも登場!

新鮮なリアクションで番組を盛り上げてくれますよ!


今夜22時よりBS朝日「知られざる物語 京都1200年の旅」是非ご覧下さい!!



あ、そうそう。

最近知ったんだけど、BS朝日をなぜだか「有料放送」だと思ってる人が結構いるらしー。

地上波と同じように、無料で観れますよ~~!!

2012年04月02日

3月に読んだ本まとめ

テーマ:マンガ・本・書評


花宵道中 1-5巻 セット (フラワーコミックスアルファスペシャル) 花宵道中 1-5巻 セット (フラワーコミックスアルファスペシャル)
江戸時代、天保年間。
吉原の遊郭「山田屋」を舞台にした花魁たちの物語。
遊女たちの過去、絡み合った運命の糸・・・時を遡り描く巧みな構成に舌を巻く。


読了日:03月28日 著者:斉木 久美子

へうげもの 1-12巻 セット (モーニングKC) へうげもの 1-12巻 セット (モーニングKC)
千利休の弟子、古田織部の物語。

前々から評判は聞いてたけど面白い!
「京都1200年の旅」の構成を書く上で調べた歴史の有名人(小堀遠州とか長谷川等伯など)がわんさか出てきてワクワク。
日本の歴史上の謎と言われる明智光秀の裏切りや千利休の切腹も「わび数寄」の観点から新たな解釈を加えていて読み応えあり。


読了日:03月24日 著者:山田 芳裕



アドルフに告ぐ 下   My First WIDE アドルフに告ぐ 下 My First WIDE
中学生くらいの時に読んで衝撃を受けたマンガ。今読んでもやっぱり面白かった。

カウフマンのキャラクターが良い出来。

読了日:03月16日 著者:手塚 治虫


プリズン・トリック (講談社文庫) プリズン・トリック (講談社文庫)
交通刑務所で前代未聞の密室殺人。 事件が起こってからの展開が面白くて、ぐいぐい読める。
だけど中盤から色んな登場人物の視点から描かれるので、とっちらかってきて、分かりにくくなる。
刑務所内の描写とかトリックも秀逸なだけに、後半の展開、トリックの暴かれ方がちょっと残念。
探偵役の主人公がちゃんといて、きっちり暴いて欲しかったな~。

読了日:03月03日 著者:遠藤 武文


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先月はマンガばっかり読んでるなww


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