4月からフレックス勤務となったので、いわゆるコアタイム以外の時間は自分の采配で仕事の時間を調整できるようになった訳ですが、これって思ったほど生かしきれないですよね。
朝から会議があったり、深夜まで残業したり・・・。少しは気分転換にフレックスを生かすのもいいかなぁと。。。
ここまでは言い訳で(会社の人も見ているので)ございます。
今日、夕方仕事が落ち着いたので、地下鉄に乗って両国へ。当日券で国技館に入りました。(‐^▽^‐)
到着したのは17時頃。もう幕内後半戦です。昼ごはんを食べ損なっていたので、お腹がすいていたけど、売店の弁当は売り切れ、というか時間が時間だけに引き払ったあとで、しかたなくというか美味しいのは知っていたので焼き鳥を二箱ほど・・・。缶ビールも2本ほど・・・。いいご身分でした。
今日早い時間には、お友達の春桜くんも2勝目を上げ、入り口で配っていたオレンジは普天王関 のお父さんが持っているアメリカの農場で取れたおすそ分け(にしてはものすごい数!)だそうで、その普天王も豪快に白星!(たくさん拍手を貰っていた)でした。
ちょっと元気を失いかけていたけど、いいぞいいぞ。広い国技館で熱戦を見ているとこっちまで熱くなれるね!元気を貰うってこういうことかぁ、なんて思いながら。。。
で、気がかりだったのは、大関栃東関 ですよ。
今場所は先場所からのリベンジで綱とりの場所と言われつつも、序盤戦から2敗してしまうという、何ともつらい場所となってしまい、本人もきっと複雑な心境だろうなと思います。
何とか気を取り直して調子を上げていって欲しいと思って声援を送りましたが、残念ながら本日も黒星。
いや、誰にでもこういう時ってあると思うんです。ここぞという時にうまくいかない時って。
周りから見たら、気分転換でもして頑張りなよ、とか、リラックスしなよ、とか勝手なこと言えますけど、当の本人はそれができていないからそうなっている訳で、こればっかりはガンバレガンバレだけじゃどうしようもない訳です。
本人が一番考えているでしょうからね。そこから抜け出す方法を。
でもね、そこから抜け出すことができるのって、意外と本人の努力ではなかったりするんですよね。偶然とか、いつの間にかとか、たまたまラッキーなことがあったりとか。
逆に言うと、人間の心ってそのくらい単純なことでコロコロ変化するものなんですよ。
しかもその変化は自分ではどうすることも出来ないもので。
コントロールしようとするから、かえって悪い方向に行くことだってあるんですから。
だから、良くしようとか思わずに流されていけばいいんです。自然には逆らえないのと同じように、心の流れには人間逆らわない方がむしろいい。抜け出せるのは自分の力ではなくて、自然の摂理。自然に任せているのがいいんじゃないかな。
つらい時は、つらい心のままでいいんだ。
自分で変えようと思わなくていいんだ。
自然に流されていけばいいんだ。
いいときは必ず来る。
要は、今のままでいいっていうことです。
負けても勝っても、同じ輝きだ。
あとは、もっと、わがままに。









