新しく買った、スタイラスっていうソフトサンプラーが優秀で、ついつい遊んでしまいます。
ゴールデンウィークにまとめて頑張ります!
先日、下北沢BIGMOUTHでライブをした時に、歌い手の若林哲平さんが音楽活動をやめたというニュースを聞いた。
若林哲平さんと言えば、このブログでも紹介したことのある 、僕のお気に入りミュージシャンの一人。
彼のブログ から、ホームページへのリンクがあり、そこに今回の決断に至ったいきさつと理由が書かれている。
今年1月に初共演し、「会社を辞めて音楽一筋にいく決断をした」と熱っぽく話していたばかりだったのに・・・。この3ヶ月間、いろいろあったんだろうな。
その理由とは、入籍して、子供が出来たことがわかったから、というもの。
そりゃ、ご飯を食べさせなきゃいけないし、働かなきゃいけないし、音楽一本でっていうのは難しいかもしれない。でも音楽活動をすっぱりやめることはないのにな、なんて勝手なことを思ってしまったりしますが、そこは彼の真面目なところなんだろうな。
「音楽やるなら、それ一本で生活が出来るくらいまでにならなければならない。」
「結婚して子供が出来たら、その責任から音楽をやめなければならない。」
すごくストイックに考えてのことだと思いますが、もう少し歳をとったらきっとまた始めてくれるんじゃないかと思います。まだまだ若いもの。
1月に会ったときに、自分の中にある表現したいもの、伝えたいものを抑えられないと言っていた彼。きっと、完全にやめる事なんて出来ないと僕は思うな。
別に音楽で飯を食えない人は音楽をやっちゃいけないなんてきまりはありませんから。
僕はごくごくたまーに、友人に「あなたには無理だと思う」みたいなことを言われます。
何が無理なのかなー??と一生懸命考えるんですけど、僕の中には音楽そのものに触れることについて、限界を感じることが出来なくて・・・。
日本だけなのか世界的になのか判らないけど、いわゆる音楽業界(音楽を製作して媒体にして売る産業)って、音楽という、ものすごく大きくてスピリチュアルなものを、小さな既得権益の世界に縮めた、ものすごく歪んだ産業構造を持っていると思う。
もちろん、高いお金をかけたほうが高級なものが出来ますから、大手資本の入ったメーカーで音源を作ったほうがいいものが出来るに決まっているけど、音楽って、そんな枠にあてはめて量るものではないと思うな。
レストランで食べる食事ももちろん美味しいけど、家で作った家庭料理のほうが100万倍うまい時があるでしょ?それと同じよ。
だから、音楽の前には、メジャーもインディーズもアマチュアも、何もそんな垣根はなくて、ただただ音の波があるのみ。自然の波の音も風の音も音楽の一部と考えれば、僕はただただ、音楽の前にひざまずき、人がたゆたう音を作り出していくしかないと思うわけです。
生命の砦として。
若林哲平君は、子供が出来たならなおさら、抑えられない創作意欲が出てきてしまうのではないか。そう思います。またいつか、彼の歌が聴けることを願っています。
<最後にひとつ追記。>
若林君、ご結婚おめでとうございます。お子さんと奥様を大切に、そしてお幸せに。
またいつか一緒に音楽しましょう。
日が明けて、4月10日は僕の誕生日です。たくさんの方からお祝いのメッセージありがとうございます。
上は9日晩のライブの際の誕生日プレゼントの花束。本当にきれいな花なんですよ。男のくせに花好きの僕としては本当に嬉しい贈り物でした。ありがとう。
本当は10日の当日ライブを先月打診されていたんですけど、平日だし、今お仕事の分量が事前にまったく読めない状況なので、前夜祭にさせてもらいましたが、深夜0時まで居残って飲んだりしていたら、ライブハウスのマスターがHappyBirthdayの音楽をかけてくれて、テキーラをご馳走してくれました。もちろん一気飲みで。。。
おまけにワインまで頂いちゃいました。一緒にワインパーティーしてくれて、チーズフォンデュとか作ってくれる豪邸住まいの人募集中です。(なんなんだ、このイメージは・・・)
そうそう、更新した免許証の写真も貼り付けておきます。使用前使用後じゃないけど、5年でちょっと顔が変わったかな。5年前は、写真を撮る瞬間に「はい、あごを引いてください」って言われ、ぐっとあごを引いたところをバシッと撮られてしまったので、なんとなく変な表情になってしまいました。今回は「なんと言われてもあごだけは引くまい」と思って挑んだところ、まぁ、それとは関係なく、5年前よりやっぱり太って見えるという成長を遂げていることに気付いた、みたいな。
そんなわけですっかり大人になってしまった僕ですが、大人とは名ばかりにいつまでも型にはまらない自分らしい人生を歩んでいきたいと思いつつ、四捨五入という言葉を5年は禁句にしようと心に誓うのでした。
なんとその間車を運転したのはほんの数回程度。見事なペーパードライバーっぷりに我ながらあっぱれ。
あの頃は平成18年なんてだいぶ先だと思っていたんですけどね。過ぎてしまえば時は確実に積み重ねられていて。今の自分を当初はまったく予測できなかった訳で。
そう、優良者講習の開始を待つ間、腹痛に悩まされるなんて…。
さぁ、そろそろ始まります。
電話は全て個人用のIPで受けることに。無論、居留守なんて出来ない。
今まで電話の取り次ぎが大変だったアシスタントさんには朗報か。
話は変わって、一人の帰り道。よくつぶやく独り言は昔から変わらず、「負けてたまるか」である。
何があっても負けないぞってね!
かなり、アグレッシブです。
自分の席が決まっていないフリーアドレス方式。
人工芝と石畳があります。全員分の席はありません。
まぁ、気紛れな僕にはこの方が性に合っているかも。
どこの会社かこれで分かっちゃう人もいるかもね。
生まれて初めてフレックス制の会社で働くことになりました。
まぁ、今日も残業中です。(-_-メ)
昨年出た、村下さんの2枚組みCD(片方の2枚目はDVD)、「七夕夜想曲」と「月待哀愁歌」を買いました。
何故今頃なのか、ということはちょっと語りにくいのですが、まぁファンとして複雑な心境というか・・・。
シングルコレクションはともかく、ライブ版の「月待夜想曲」を聴いていると、自分がかつて通った村下さんのコンサートを思い出して、胸があつーくなりました。中には多分自分も生で聴いたであろう会場の収録もあり、遠い過去と現在の一点が繋がったような気がして、そこから色んなものが流れ込んできました。
僕は、好きになりすぎると、そこから脱却しなければならないと思ってしまうところがあって、村下さんからもある時期遠ざかっていた時期がありました。
今、冷静に、村下さんとプロデューサーの須藤さんが作ってきた曲の数々をこうして聴いてみると、「あんな曲を作りたい」「こんな曲が作りたい」と試行錯誤されてたんだなぁ、と感じることができて、栄光の陰に苦労があることを改めて感じて、リスペクト。
村下さんと須藤さんは同い年だそうです。
同年代の夢を乗せて、その心象風景をいかに形にしていくか、きっと色んなことを考えて、わくわくしたり、ドキドキしたり、消沈したり、盛り上がったりしながら作ってきたんだろうな。
僕は、一人で音楽を作っているけれど、一緒に音楽を作っていくことに情熱を傾けられる出会いを今年からは探してみようかな。
同年代は、もうみんな中堅どころだから、まぁ、20代程の勢いはないだろうけどね。^^;)
村下さんの歌声は、メロディと絶妙に融和していて、耳に心地よく心にあったかい、ハイクオリティな職人芸だと思う。
僕もフルバンドでコンサートをやってみたくなってきた。。。
それに見合った曲作り、しなくちゃね。
写真に写っている赤いものは、昨日誕生日プレゼントに貰った、音撃棒、烈火。
ワカリマスカ?清めの音でガツンと!いきましょう。
全国の夜桜ファンの皆さんこんばんは。2代目夜桜評論家の浜野です。
今日は皆さんお花見などされたんでしょうか。東京ではソメイヨシノが満開ですが、まだ肌寒さも残り、外で花見を楽しむには、ちょーっとつらかったのではないでしょうか。まぁ、東京○ィズニー○ンドのカウントダウンを待っている時に比べればなんてことはないですけどねー。
・・・。
話がそれてしまいましたが、僕は桜は桜でも夜桜って大好きです。ライトアップされているのもよし、街灯の明かりでほのかに明るいのもよし、趣があって綺麗ですよね。
上の写真はJR大森北口付近。
見事な桜並木なんですよ。
次の一枚は新橋。この花びらの儚げなところが日本人の琴線に触れます。
本来は昼間の明るいところで、あふれんばかりに花をつけたつらなりの木を眺めるのが壮観でもあり、風情を感じますが、夜桜のひっそり感もまたよいですよ。
誰もいない公園や車のとおりの少ない道路沿いの歩道や、川沿いの道。夜桜には雑踏や喧騒とはまた一線を画す魅力があります。
今年はこの夜桜をテーマにした曲でも作りたい。
そういえば4月1日に入学式だったところ多いんですね。いくつになってもあの入学式の初々しい感じは心地よいものがあります。不安と期待が入り混じった瞬間。何もかもが新しくてちょっと寂しくなった心を桜の花がそっと癒してくれる。ただ、がんばれと言ってくれているような、そんな優しさが桜には、ある。
そんな今日、ぐりふぉれ屋でのライブでした。
ぐりは僕にとって毎回桜の花が舞うような素敵な場所になりました。
今日は新曲も披露できたし、たむさんと曲のアレンジから考えることが出来たし、遊びに来てくれたピアニストの横井さんとセッションも出来たし、よかったんじゃないかな。
また次回も頑張ります。
追伸:酋長&よりちゃん、誕生日プレゼントありがとう。
約二月ぶりのBIGMOUTH。
久しぶりにライブに来てくださった方、遠方から来てくださった方、仕事帰りに寄ってくださった方、主婦業の合間に来てくださった方、初めましての方も含め、皆さんありがとうございました。
明日からまた頑張りましょう!












