7月9日。雨。


下北沢BIGMOUTHでのライブでした。

とてもいいライブバーなのに、複雑な事情もあり、なんとなくスッキリしない。

まぁ、それは僕自身の受け止め方の問題なんですけどね。(毒)



今日は、いつも素晴らしいギターの音色を聞かせてくれる、ギターインスト男性デュオ、たろすけさんの演奏をバックに、なーんと、“島育ち”っていうこれまた素晴らしい曲に、僕がボーカルで参加してしまうという、スペシャルデーでした。(見逃した方、ざーんねん!)(σ・∀・)σ


この『島育ち』ですが、元々は山弦 というギターデュオの曲で、その曲にマッキーが詞をつけて『Listen To The Music 2 』というアルバムで歌われている、うたにもなっている曲です。


たろすけさんは、もちろんギターインストゥルメンタルの曲としてカバーしていた訳ですが、この槇原敬之さんの歌ったバージョンの歌詞で歌わせて欲しい、と懇願し(笑)、本日実現したという訳です。ありがとう!!



本日、共演させていただいた荒井康行さんのライブもまた素晴らしく、とても感銘を受けました。


(僕はまだ、何か、意味の無いものに捉われすぎているのかもしれない。。。)



こうやって、会社では出会えない様々な出会いがあるっていうのは、とても幸せなことだと思います。


正直さを貫きたいという自分の我侭のために、小さなことに躓いたりしないように、また一歩踏み超えなくては・・・。


今日の挑戦。「譜面台を立てない。代わりに自分が立つ」

結果。「なんだか超汗だくになってしまった。(慣れない事をした焦りと、照明が近かったせい?)」

ヘ(゚∀゚*)ノ

アギトDVD


こんにちは。


僕が特撮ヒーロー物が好きなことは皆さんもうすうす気付いていると思いますが、最近特にはまっているのは、2001年に放映されていた、平成ライダーシリーズ第2弾の“仮面ライダーアギト”です。


当初は、その前年に放映されていた仮面ライダークウガがあまりにも面白かったので、作風のガラッと変わったアギトに戸惑い、初々しい若者たちの演技にちょっと腰が引けて、ほとんど見ずに通過してしまっていました。


ちなみにクウガはクワガタ、アギトはアント(=蟻)から派生させた言葉だと思われます。アギトにはギルスっていう奴も出てきます。これはキリギリスから来ているな。(アリとキリギリスかぁ、みたいな。本当に。)



インターネットで見られるストリーミングサイトで見ているうちに、つづきが気になって仕方がなくなってしまい(事実、同じ脚本家が最初から最後まで担当して、いわゆる昼ドラのように話がつながっているんです)ついにはDVDまで買ってしまう始末。まったく東映さんの思う壺です。(w)


先週くらいに3巻買ってきて、あっという間に見終わってしまったので、また1巻数千円かけて買うのももったいないなぁと思っていたら、今日立ち寄ったTUTAYAで、レンタルされているのを発見!3巻借りたら入会金含めて1,300円くらいで、まったく、ものの価値と値段って不思議なものだなぁ、とシミジミ思ってみたり。



そんな僕も、もういい歳なので、気になるお腹を引き締めようと、昔通っていたスポーツジムの会員に再入会したり、北海道BIGMOUTHでとても嫌な思いをしてもう2度とBIGMOUTHではやるまいと思っていた気持ちを引き締めるかのように、9日同日出演のたろすけさんのギターをバックに“島育ち”という曲でボーカルを取らせてもらう約束をしたり、と、自分に宿題をあてて何とか明日へつながるようにと頑張るのでした。



(はい、ごめんなさい。)



目の前のことに捉われず、遠くを見据えて今を乗り切ろうと思います。



目覚めろ!その魂!!

905SH


このブログでもお知らせしたことがありますが、僕の家にはTVがありません。


TVを見るのがあまり好きではないのと、置く場所が無いから、という理由なのですが、なんと、我が家にも置けるTVを購入しました。しかもシャープのAQUOSです。


なんとそのTVは外にも持ち歩け、さらに普段肌身離さず持ち歩くものなのです。



そう、ご存知の方も多いはず。ワンセグ携帯のvodafone“905SH”です。


会社から業務用に配布されていたvodafoneの機種に少々不満があったのがそもそもの発端。

中のUSIMカードさえ差し替えれば新しい電話機を会社から配布された番号で使えると聞いたので、業務用携帯を自分の好みの電話機に変更してしまえ~ってことで、近所のvodafoneショップでこのAQUOS携帯を契約してきました。



ワンセグっていう、携帯で見られるテレビの電波を受信して携帯で見るテレビ。


思っていた以上に画像は綺麗で、素敵にテレビが見られます。


なんか、TVが少し好きになれそう・・・。(*゚ー゚*)


これでネットしながらTVをBGMがわりに・・・なんてことも出来るなぁっと思っていたら・・・。


我が家はvodafoneの電波が極弱であることを忘れていました・・・。

テレビはやはり屋外で。


家では相変わらずテレビの無い生活でーす。(笑)

能見台


夕べは久々に一人でぐりふぉれ屋のライブでした。

第1部はお客様も少なめで、おしゃべりしながらBGM的に演奏しようと超リラックスモード。


第2部は、なんとぐりふぉれ屋のきょーこさんの高校時代の同級生(男子)が3人、予告無く来店され、店内は一気ににぎやかに!中には本当に卒業以来って人もいて、30年ぶり?の再会劇にしばし感動~。


高校生の頃のきょーこさんの様子などが聞けて、なんだか楽しく第2部を開始しました。


6曲用意して、演奏は追加1曲含め7曲。きっと同級生の皆さんには積もる話もあるだろうなぁと思って、気持ち的に遠慮しながら終了・・・。


でも、そういう遠慮だとか気持ちの込め具合だとか、聴いている人には伝わるものらしく、ライブが終わってからほろ酔いの同級生の方々に「君はこの先音楽でどうしていきたいの?」「オーディション受けたりしているの?」「ライブは月に何本やっているの?少ないよね。」「プロになりたいの?」などなど、色々聴かれました。



そういう質問にうまく答えられないでいたら、色々アドバイスをもらえました。


「本当に伝えたいことがあって、その芯をしっかり持って、貫いていこうという強い意思があれば、聴いている人の心をグッとつかむことが出来る。そしてそれが多くの人に素晴らしいと思われる人だけが認められて、人から人へ広がって、やがてレコーディングしなさい、っていう方向にいくんだよ。今日の君の曲を聴いて、いいなって思ったけど、まだ何か一つ物足りないものを感じて、それが、そのグッとつかむ何かなんだと思うよ。それさえ会得すればいけると思うよ。」


みたいな、そんな話でした。


ありがたいですね。僕も薄々感じていたことだったので、それをはっきり言ってもらえて、正直、感謝しました。


今、僕が自作曲を通じて伝えたいこと。

心の中では思っているけど、今ひとつ表現しきれていないこと。

曲でまだ、言いたいことをちゃんと伝えきれていないのに、ファンが付いてしまうことへの葛藤。


すべてをもう一度ちゃんと捉えて、遠慮せずに突き詰めて表現していけるように進んでいきたいと思います。


それがどんな結果になろうとも、人の心に入り込んで一人一人の心に許しと癒しを与えられるような、そんな歌が歌っていけるといいなと思っています。そう、できれば沢山の人の心に。

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今日は朝から起きてBEGINのライブDVDを見て、ライブっていいなぁ、と再認識。知ってる人が映っててほほえましく。


そして夜は初めての経験、お酒の出ない純粋なカフェでのライブ。


音も生音に限りなく近く、超自然体のライブになりました。


聴いて貰えることは本当に嬉しいことです。


カフェもいいなぁ。
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会社にはいろいろな人がいるもので、もちろん僕もその一人ですが、僕的には衝撃の出会いがありました。

なんと、かつて太陽戦隊サンバルカンのスーツの中に入っていた人がいたんです。


レーシングクラブ所属で主に車やバイクに乗っているシーンだそうです。


いやー、身近にバルパンサーがいたなんて。


今度ゆっくり話を聞いてみよう。

僕の家にはテレビがありません。テレビを見ている暇がないとか、置く場所がないとかいろいろ理由はありますが、正直あまりテレビが好きじゃないってのが一番の理由です。


テレビを見たい時はどうするかというと、パソコン用のテレビチューナーを使って見ます。

まぁ、テレビがあるのと同じようなものかな。


でも多くの人は、家に帰るとまずテレビをつけて、ってやるでしょ?

それが我が家にはないんですよ。


その代わり、パソコンつけますね。でもテレビチューナーをつなぐのは2ヶ月に1回くらいです。



今日はそんな僕が珍しくテレビ番組を見ました。くりぃむしちゅー(旧海砂利水魚)が出ている「運命の数字」っていう番組でした。なんだかバラエティー御用達のゲイノウジン達が自分の体験した奇異な出来事の起こる確率を無理やり計算し、何人に一人の割合かはじき出すと言うもの。


中には25兆人に一人っていう確立を出した人もいましたが、地球の総人口でさえ60億人なんですから25兆人って・・・。25丁目の町人みたいな響きが妙に下町っぽい、とかそういうレベルじゃなくて。



そう、その中で目にとまったのは、くりぃむしちゅーの上田さんの小学校時代の同級生の何人が、卒業文集に書いた自分の夢を叶えているかということを追跡したレポート。上田さんと僕とは年齢も近いので、なんだか妙にノスタルジックな気分で見ていました。


結果は31人中5人だったかなぁ。まぁ、そんなもんだろうなぁ。


ちなみに僕が小学校の卒業文集に書いた夢は「漫画家かジャパンアクションクラブ」でした。


そうとう漫画好き、ヒーローアクション好きだったんですね。(笑)


でも考えてみたら、本気でJACに入ろうとしたなら、中学や高校を出てすぐに行ってもよかったし、本気で漫画家目指すんだったら、もっとずっと漫画を描いているべきだったんですよね。何となく日常に流されて、いつの間にか周りと同じように進んでいて・・・。



今は、会社員をやりながら音楽活動をしています。どちらも腰掛ではなく、趣味でもありません。どちらも本気だから人とぶつかったり苦い思いをすることもあります。


苦い思いをウイットにとんだ笑いに変えて踏み越えていく才能は僕にはないので、苦いものは苦いまま、オブラートに包まず飲み込んで、「まず~い、もう一杯!」みたいなね。胃も強くなります。



仕事も、音楽も形にしてナンボの世界。

どちらのお客様に対しても、どんな満足を提供できるか、僕個人の存在や感情ではなく、作り出したソリューションで満足を与えられるようにコツコツやっていくしかないんですよね。


まだまだ頑張ります。

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北海道から帰った翌朝から盛岡出張で、夕べ東京に戻りました。


じゃじゃ麺は盛岡名物らしい。知らなかったなぁ。


取り急ぎ近況報告まで。

さて、ついにやってきました。
北海道BIGMOUTHリターンズ!


今回は、なんとグランドピアノをバックにボーカルに専念する曲が2曲もあり、普段とはまた違った感じになると思います。


いつもは首都圏中心なので、普段とは違った方々にも聴いてもらえることがとても楽しみです。


LIVE&BAR くう

札幌市中央区南1西20(南大通沿い 北向き)LOGビルB1
(地下鉄「西18丁目」駅、出口1より徒歩2分)TEL. 011-616-7713


開場:17:30 開演:18:00


僕の出番は18:30の予定です。


また、こちらでも報告しますね。

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ライブってものは本当に生物で、毎回同じ歌を歌っても全然違う表現になることもある。


ライブの度に自分の弱さとか強さとか喜びとか色々なものが自分自身が一番生々しく感じているのかもしれない。


いいライブが出来たからといって、勝算があるという訳ではない。生なんですから。

今日は、下北沢BIGMOUTHのライブ日だった。楽しかったよ。




ライブ終了後僕のギターを弾いていた夜の上司こと、うっしーに、ギターの弦高が高いんじゃないかと指摘された。

いい楽器屋を紹介してもらったので今度行ってみよう。