先日、初めて行った美容室で髪を切ってきました。


切ってくれたのは若い女性だったのですが、用事のついでにフラッと立ち寄った店なので、仕上がりに不安もあり、おそるおそる「予約は無いんですけど大丈夫ですか?」と言いながら中へ通されました。



皆さん、髪を切る時に美容師さんや理容師さんとのコミュニケーション、うまくいっていますか?



僕は、今まで色んなところで髪を切ってもらいましたが、自分にぴったりの店って、そうそう出会えないですよね。


昔通っていた、東中野の理容室では、千葉ちゃんっていう年下の男の子に切ってもらっていましたが、当時流行りだったソフトモヒカンを、多少アレンジして僕の髪質や頭の輪郭に合わせて切ってくれて、僕にとっての“カリスマ理容師”と呼んでいました。(古い!?)


引越しをした後もしばらく通っていたんですが、その後、千葉ちゃんが退職し、東中野から平和島へ。



しばらく理容室や美容室を転々と変えた後、これまた通うようになった近所の店が出来、いつもそこで切っていました。今までのド短髪から一転、少し長めにキープする感じになりました。切ってくれるご主人もちょいワル系というか、かなりワル系でそれでいて息子さんをしっかりしつけて育てている、ご夫婦で経営されているほのぼのとした店でした。


ただ、刈り上げ等の短髪系がお得意でないのがちょっと惜しいところで・・・。



最近、また短くしたいなぁと思い始め、ギター教室の近くの美容室に「男性向けショートカット得意ですか?」と聞いて入り、久々のショートに。2回くらい行ったけど、前回行った時に予約もしたのに時間通りに切ってもらえず、さらに髪を洗ったあとに髪を乾かし忘れるという失態を演じられ、「短いからいいかぁ。」と納得したものの、ちょっと粗雑な扱いに不満を抱き撃沈。


今回、新たな店を開拓するに至りました。


今回は若くて落ち着いた感じの女性美容師さんで、話しやすい感じ。彼女も初めてのお客様ということで気合を入れてカットしてくれました。


今回は「こうしたい!」というスタイルが決まっていたので、のっけから「ここをこう切って、ハサミはこう入れて、ここはこう仕上げて・・・。」ってこちらからリクエストの嵐。。。不満な顔一つせず、僕の希望を汲み取ってさらにいい感じに仕上げてくれました。かなり満足です。



髪を洗う時に、「おかゆいところ無いですかー。」と皆さんも聞かれると思いますが、関東では90%の人が「ありません。」と答え、関西では90%の人がかゆいところを指定するらしいですね。うわさですが。。。(笑)

今回、初めてかなと思うくらい久々に指定してしまいました。「上のほうをもうちょっと。」ってね。



さて、今回のカットがどんな風な仕上がりか、見たい方は次のぐりふぉれ屋のライブに遊びに来てください!!(笑)


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8月5日(土) 能見台ぐりふぉれ屋

横浜市金沢区能見台通1-9   
京急能見台駅徒歩1分ドミノピザ向かい

OPEN:19:30 START:20:00

Charge:\1,000&2Drinkチケット(\1,000)

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2ステージ制、今回もソロで、一人で弾き語りです。全曲オリジナル曲!

ワンマンなので、たっぷりお聴かせしますよ。

お待ちしていまーす。

タンタン麺
(新橋駅地下改札前の『美華園』の冷やし坦々麺です。この店美味いよ!)


今日は会社でものすごくイラッとすることがありました。

正直な性格なので、すぐにキレてしまうんですが・・・・、いやぁ、最近だいぶ温厚になってきたと自負していたんですがねぇ。やっぱり曲がったことは許せない性質で。


会社が何の目的で毎日動いているのか分からない人は、大抵、手段が仕事になってしまって自分が何のために仕事をしているのかまったく考えていないというか。。。自分の満足のためや仲良しごっこのために仕事してんじゃねぇ!みたいな。(*`∧´)


でも、帰ってきて、「スケバン刑事」(斉藤由貴 版)を見ていたら、神(ジン)役の人が、「時には人の弱さが罪な場合もある。弱きを憎め。それがお前がスケバン刑事であり続けることの理由だ!」という台詞にしびれ、また頑張ろうと思いました。



「てめぇら、許せねぇ!」 チャキーン!!------------------





手段が目的に摩り替わる・・・、音楽活動にも同じことが言えます。(無理やりですが。。。笑)





音楽をやっていくことって、それは表面上は手段です。目的ってなんでしょう。大きなライブ会場を満員にすること?それは手段ですよね。メジャーデビューして名声を得ること?僕はそれでさえ手段のような気がします。


何故音楽をやるのか。そこにも目的があるんだと思います。


目的が分からず、手段に捉われているうちは、手段に飲み込まれてしまう。手段が目的になってしまったら、方向性を失うと思っています。


では、僕自身の方向性は?・・・・・・目的は?



うーん。多分これだなっていうレベルですが、最近、僕なりの答えを見つけました。☆-( ^-゚)v


その答えは、昨日収録があった、コミュニティFMの番組でコメントしてきました。もしご興味がありましたらラジオを聴いてください。放送日は以下のとおりです。



『MUSIC VOX (ミュージックボックス)』


【ON AIR】

FMさがみ(83.9MHz) : 8月18日(金) 22:00~23:00

MUMIX Radio(http://www.mumix.net/ ) : 8月18日(金)~1週間の間、オンデマンド放送

かわさきFM(79.1MHz) : 8月21日(日) 15:00~16:00


パーソナリティ : 斉藤麻里さん、Westさん

ゲスト : 浜野 誠


すごい前置きの長い番組宣伝になってしまいました・・・。アハハ。



さて、7月27日(木)は能見台ぐりふぉれ屋でライブです。平日ですがお勤め帰りにでもぷらっと遊びに来てください!お待ちしていまーす。゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○



ハードディスク


この写真、何だかワカリマスカ?


ハードディスクです。


なぜにハードディスクか・・・・。




今朝ほど、



外付けハードディスクを落としてクラッシュさせてしまいました。




・・・ハァ。(´□`。)




年の初めに内蔵ハードディスクが壊れてしまったことをこのブログでも書いていたので、憶えている方もいらっしゃると思いますが、今度は外付け・・・。最近までずっとアレンジ作業をしていた“青い炎”のアレンジデータや、作詞した詞のデータなどが二度と読めない状態に・・・。



まぁ、失くしたものは戻らない。ならば一から作り直すまでよ。ってことで3時間ほど凹んだ後は割とあっさり元気になれました。



それにしてもハードディスクって壊れると泣くんですよ。皆さん。

電源を入れると、ターリーラーって音を奏でて、その音がかすれて終わるの。ガリガリって。ありえない。ハードディスク自体が音階のある電子音を鳴らすなんて。。。


ハードディスク復旧会社の人に電話して症状を説明したら、


「物理的破損だけではなくて、基板も異常をきたして音を鳴らす目的ではない何かが変質して音をならしているのかもしれませんねぇ。」


何だかよくわからないけどありえないことが起こっているらしいぞ。

で、いくら出せばデータを救出してくれるかをざっと聞いてみた。


「そうですねー。お客様のディスク容量と、お聞きした症状からすると、送料込みで50万円くらいですかねぇ。」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。。。。。。。。。。。。。」



ごめんなさい。もうしません。


とりあえず自分に謝った。



年初にあんなにバックアップを取らなくちゃって思ってたのに、喉元過ぎると熱さ忘れるとはまさにこのことですな。



今度こそ、データを失わない方法をちゃんと取るぞ。明日は川崎のヨドバシにでも行こうかな。




さてさて。今夜は銀座のMiiya Cafeで初ライブ。


時間もゆったり取れたせいか、落ち着いて、集中して自分の演奏が出来たと思います。(あ、これってよくお相撲さんが「自分の相撲が取れました」っていうのと感覚似ているかも。)


他の出演者さんたちも良くて、楽しく過ごせました。



次回また、9月にやります。


ちょっとライブの本数を増やしていこうかなぁ。

FirstStock


敬愛するミュージシャン、Driedbonito さんのファーストアルバムをゲットしました。


ドライドボニートという名前の意味が“かつおぶし”なので、最初のアルバムがFirstStock(一番だし)というタイトルという、なんとも粋な計らいで完成されたこのCD。


一番だしというより、かなり熟成された完成度の高さを感じますが、きっと噛めば噛むほど味が出る、熟成は自分の耳でしてね、という裏のメッセージもあるとかないとか。(たぶん無い)


それにしても、今までお付き合いさせていただいてきて、ただの一ファンなのにだいぶお世話になって、僕も同じ箱でライブをやれるようになって・・・、早2年。


夕べ、久しぶりにライブを聴きに行って参りました。


普段は普通に冗談言ってばかりの仲ですが、やっぱり観客として彼らのステージを見ると、音に惹かれて初めて見に行った頃の自分に戻れるというか、なんとなく子供に戻れるんですよね。


自分が小学生にでもなったような気分で、面白いお兄さんとお姉さんが素敵な音を奏でている、それに単純に乗ってしまうと言うかなんというか。いい歳したおっさん(自分)が少年に戻れるんですよね。



そんな自分が好き・・・。みたいな。(笑)



同じイベントに出たり、これからもお付き合いはあると思いますが、いつまでも少年の心を忘れないためにも僕にはかつお節は欠かせないようです。


で、やっぱりおにぎりはおかかで。

(関係ないですけど最近、ミニストップのおかかおにぎりが美味いことに気付きました。)

汐留


な、な、なんと!


明日発行の社内報の表紙に、登場することになってしまいました。(*゚ー゚)ゞ


とはいっても、一人だけじゃなくて男5人で写って、僕は目立たないよ~に端っこで、みたいな感じなのですが、この人選を打ち合わせしている同僚の横をたまたま通りかかって、「お前、こういうの好きだろ」くらいの勢いで参入が決まり、先日社内で撮影会しました。


ちゃんと社内広報と契約のあるプロカメラマンによる撮影だったので、欲を出して、撮影会終了後にピンで取って貰えないかお願いしてみたところ、二つ返事でOK!いやぁ、言ってみるもんです。


一度ホームページにスーツ姿で写真を載せてみたかったのです。


「ホームページに載せたいので」ってお願いしましたが、聞き入れてくださったカメラマンさんや広報の社員の方はどう思われたでしょうね。


かな~り、不審人物に思われたことでしょう・・・。(恥ずかしいね~。)



たくさん撮ってもらいましたが、写真ってやっぱり奥が深いですね。

ちょっと髭がのびていると口の周りがきたなくなるし、ちょっとした服の皺やはだけも如実に写りますし。

なかなかどうして、大変なもんです。



カメラマンさん、広報の社員の皆さん、我侭聞いてくださって本当にありがとうございました!!!

この場を借りて心よりお礼申し上げます。m(_ _)m



ついでに頂いた写真、ブログでも後悔いたします・・・じゃなかった。公開いたします!

みなさん、暑いですけどお体ご自愛くださいね~。

うに丼
(見よ!このボリューム。)


北海道から帰還し、元の生活へ・・・。


やっぱり北海道は性に合うというか肌に合うというか、涼しいからお肌にもやさしいというか。。。短い滞在でしたが、十分リフレッシュしました。



天気があまりよくなかったので、沢山は撮れなかったけど、若干撮影もしたので、またホームページの画像も変わります。



それにしても、写真撮影は本当に苦手で。どんな格好でどんな表情で居たらいいのかが未だにつかめません。「出来るだけ自然に・・・。」って思うと本当に間の抜けた顔になるし、「少しでも見苦しくない顔に」と思うと妙に作り笑顔の表情になるし、本当に難しいもんですね。


直立不動ではなく、変にポーズを決めたわけでもない立ち方、誰か教えてください!!(≧▽≦)


あと、画角にどんな風に風景をあてはめるか、そこに人間をどのくらいのサイズで配置するか、奥が深いんですよ。人物の向いている方向も映っている風景の広い方向に向かせた方が絵になるし。。。


なんて、カメラマンでもないのにこだわってしまう自分は、きっとモデル気質ではないんでしょうね。



食べ物はいいです。文句言わずに美味しそうに映ってくれるので。。。

うに丼、超うまかったです。
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酷暑の東京を離れ北海道へ。涼しくてリフレッシュさせてもらってます。
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僕が勧善懲悪のヒーロー物を好む理由は、揺るがない正義と、それを貫き勝利するストーリーがあるからかもしれません。


30代も半ばになってくると、例えば会社にいても、自分より上の役職・世代の人が何を考えているのか、下の世代がどう感じているのかがよく見渡せるようになってきます。

顧客の満足のために働くことと自分の私欲のために働くこと。

役職が上がってくるほど前者に近づいていって欲しいのに、実際には後者に近づいていく人が多いのには閉口してしまいますね。


正しいと思うことを貫くのは、とてもエネルギーがいります。やり方を間違えると、自分自身がとんでもなく外れた我が儘な人にされてしまうからです。


みんなにあてはまる、本当に正しいことって、無いんだろうか。いや、きっとあるはずです。


常識にとらわれず、原理原則に目を向け、人の心に耳を傾け、誰か一人の幸せではなく、みんなが幸せになれるシンプルで強いもの。

それを共感する何かの方法。



僕が音楽に向かう原動力は、やっぱり、正義の味方になりたいという願いなのかもしれません。
絵日記と紙芝居

なななんと、7月12日に須藤晃氏プロデュースによる、村下孝蔵トリビュートアルバムが発売された。


その名も、『絵日記と紙芝居 』!!


アマゾンで買ってさっそく聴いてみました。



いろんなミュージシャンが参加していて、みんなそれぞれにいい味出してます。特にユンソナの“踊り子”なんて、らしさ爆発でいい世界観を醸し出してます。有名な人もそうでない人も実力派もこだわり派も古今東西入り乱れてのトリビュート。



まぁ、村下孝蔵好きの僕が感じることは、もう、みなさんお気づきだと思いますが、



あぁ、このトリビュートに参加できるくらいの実力と地位が欲しかったなぁ。



ってな訳で・・・・。ハハハ。



とはいっても、折に触れてお話しているように、片思いなんていつまで経っても片思い。追いかけているものに追いつく人生なんて1%にも満たないのではないかと思います。


トリビュートに参加している人たちは、きっと村下孝蔵を小学生の頃からリスペクトして追いかけてきた訳ではなく、人生のちょっとした巡り合わせで、プロデューサーの須藤晃氏の目にとまり、偶然のお付き合いと自らの音楽性によって今回このトリビュートに参加したのでしょう。


だから、参加アーティストの中には、これを機に村下さんの曲に触れた方もいらっしゃるでしょうし、カバーした曲しか知らない、なんて方もいらっしゃることでしょう。




もし、今回のトリビュートの売り上げが好調で、第2弾が作られるようなことがあったら、是非参加者をオーディションで募ってほしいなぁと思います。


そうしたら絶対通ってやる!!(o^-')b


みたいな。



まぁ、そう言っていて、実際やったら、村下さんっぽ過ぎて独自性が無いからお前はダメだ、なんて、はじかれるかも知れませんけどね~。トホホ。



そういえば、高校の頃、学園祭でクラス対抗歌合戦というイベントがあって、それに3年連続出場したんですが、毎年、村下さんの曲を歌っていました。


高校1年 : 『春雨』

高校2年 : 『ねがい』 (なんとこの曲を他の男子とデュエットしました)

高校3年 : 『ネコ』


こんなラインナップで・・・。



もし“トリビュートアルバムに参加出来る権”を取得できたとしたら、そうですねー。勝手な妄想子ちゃんですが、『ゆうこ』あたりを歌ってみたいかな、と思います。



それにしても、思うのは、SONYから出されていた村下孝蔵さんの一連の作品は、やはり、プロデューサーのセンスによるものも影響が大きかったんだなぁと実感します。プロデューサーが、村下さんをレコードの売れるアーティストにするために、次に何を歌わせるべきか、どんな路線で売るのが一番いいのか、常に考え二人三脚で作ってこられたんでしょうね。


もしも村下さんが一生アマチュアで音楽を続けられたら、どんな音楽が出来上がっていたのか、そんなことにも興味があります。もしかしたらそれほど叙情的ではなく、日本の田園風景などは出てこず、ノスタルジックでもなかったかもしれません。


意外とロックンローラーだったりして・・・・。

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先日のぐりふぉれ屋ライブで、僕自身が自分に足りないものは何か、を考えた時に浮かんできたのは、数年前に青梅のシンガーソングライターフェスティバルで観た、ゲストのライブでした。


その時のゲストの名は、山崎ハコ。キャリア30年のフォークシンガーです。



今日はNHKの公開収録生ライブで山崎ハコさんを観てきました。



うん。わかった。