小樽


さて。3連休の日本ですがみなさんいかがお過ごしですか。


僕は台風北上から逃げるように北へ北へと空路を行き、またまた北海道を彷徨っております。

本日は快晴!きもちよかったです。


北海道にいると、何かと時間があれば食べてばかりいるので、ちょっと反省してホテルでおとなしくお茶を飲んでいるところです。なんだか東京でがんばって、北海道でほっと一息という生活が根付いてきており、飛行機代で破産してしまうのではないかという心配をよそに、まぁ、パチンコもしないしタバコもすわないし車も持っていないしこのくらいはいいだろう、みたいな言い訳をしつつあれこれ食べ歩いてます。


こーんなものや


かつカレー


こーんなものを食べてます。


鳥定食


下の写真は、小樽の“なると”っていう鳥料理のおいしい店で、鳥半身の丸焼きが定食になって出てきました。鳥って、手羽先、鳥足、ささみ、胸肉など、こんな組み合わせになっているんだなぁと、分解しながら勉強になりました。



遊ぶときは遊んで、週明けからまた頑張ろう!



あぁ、曲のアレンジしなきゃ・・・。

自分が正しいと思うことを、他人も正しいと思ってくれるとは限らない。


だからなるべく、自分の考えを押し付けないようにしなくちゃならない・・・のは分かっているんだけど、どちらかと言うと僕は自分の正しさを強引に押し通してしまったり、人に強要してしまったりすることが多いかもしれない。


だからなのか、僕を良く知る人はたいてい腹黒いと言うんですよねぇ。(´0ノ`*)



最近は年齢のせいか、なるべくそうしないように努めているんですけど、それでも誰かを救わなくてはならない時や、お客様のためにどうしても必要なことだったりすると、社内の人を執拗に追い詰めたりしてしまうことがあります。



良くないことなんだろうけど、逃げる人は嫌いなんですよね・・・。心の中で「逃がすものか!」って思ってしまいます。


まぁ、でも大抵、逃げられますけど。゛(`ヘ´#)





そんな性格を反省してかどうかは自分でも分かりませんが、先週末になんと、必要以上に髪を短くしてしまいました。




kami

こんなに切ったのは、小学校の頃、近所の床屋で「長めのスポーツ刈りにしてください。」と言った後、高校野球の話になり、店主の話にうまく話を合わせているうちに、坊ちゃん刈りだった髪が高校球児ばりの短髪になって、家に帰ってからしこたま泣いて以来のことです。



いやー。切った瞬間は綺麗さっぱりした気分だったんですが、さすがに今週の始めに会社に行く時は気が重かったね。


まぁ、他人なんてそんなに人のこと気にしてないからさ、なんて普段思っている僕でもさすがに気になった。


っていうか、マジでみんな驚いた反応を示してくれるから面白かったです。



Aさんの反応 : まぁ、そんなに悪くないんじゃないですか。色がいいですね。(←きっと悪いと思ってる)


Bさんの反応 : さっぱりしたねぇ。(←良心的・・・。)


Cさんの反応 : それ、切りすぎじゃないですか?ギャハハハハ。(←さすが関西人・・・。)


Dさんの反応 : 何かやんちゃしちゃったんですか?(←反省して髪を丸めたと思っている。)


Eさんの反応 : 髪、短くなった・・よねぇ?(←すでに前の髪型を思い出せない)


Fさんの反応 : 2分で乾くな。(←けっして羨ましいとは思っていない。)



他にもいろいろ。。。いやー。こういうときの反応って個性が出ますねぇ。何も言われないよりは何か言われたほうがいいんですけど。


なんとなく、この髪型じゃ客先に行ってはいけないような気もしつつ。

怒ったらいつもより怖いだろうとも思いつつ。



まぁ、秋も近づいてきている今日この頃、夏真っ盛りの髪型でしばらく楽しんでみます。



あー、曲のアレンジしなきゃ。。。

水曜日、会社のロッカールームで着替えたあと、エレベーターホールへ。


誰にも会わないようにと思ったが、そうもいかず、ギターを抱えて出て行く姿を2人程の同僚に目撃されつつ会社を後にする。



しばらく歩いて、ハンカチを忘れていることに気づき途中のコンビニで購入。汗を拭き拭き銀座線に乗り込み渋谷へ。


渋谷から井の頭線の急行に乗ることが出来たおかげで一駅で下北沢。



入り時間まで30分ほどあったので、近くのカラオケボックスでチューニングしたり爪を切ったりしながら汗が引くまで休憩。ドリンク代含め365円也。安い!



30分後、BIGMOUTHへ。



約2ヶ月ぶり。久しぶりのBIGMOUTHでは、カウンター席の足元に文字通りのBarが出来ていた。元々、ショットバーなどの“バー”の語源は高い椅子をしつらえたカウンターの足置き用になっている横棒(バー)のことを指すんだというのはBIGMOUTHの田井マスターの談。僕にはちょっとバーが高かったかな。


僕のファンでこのブログにも時々コメントを下さるyokoさんが、なんと今日は出演者として競演することになっている。リハーサルを控えてすでに会場入りしていたので軽くご挨拶。


今日はいつもお世話になっている夜の上司うっしーこと潮田和也さんや、大御所、AsiaSunrizeの大樹さんも出演されるということもあって、楽しさ倍増、お酒も増量、体重微増の日になること間違い無しだ。



リハーサルが終わり、開場時間になると、続々とお客様が来られて、あれよあれよの間にいっぱいになった。yokoさんが初ライブということで沢山のご友人知人がいらっしゃっている。僕も初めて渋谷のアピアでライブをやったとき、会場が超満員になったなぁなんて思い出しつつ、カウンターでボーっとしていたら、約束して下さっていた柳家一琴師匠 も来られたのでご挨拶。相変わらずかっこいい兄貴的存在だ。



他にも聴きにきてくださった僕のお客様も来られて、嬉しさの中開演時間へ。。。



あたたかいお客様に見守られながらyokoさんのステージ。

始めはファンの方と同じステージで同日にっていうのをどう受け止めたらいいのか分からなかったが、立派に演奏やMCをこなされてゆくyokoさんの姿やお客様の様子を見て、こんな形で音楽が広がっていくなら、これはきっと素晴らしいことなので、僕自身は特に何も考える必要は無いな、という心持ちになった。



案ずるより、生むが小野ヤスシとはこのことか。



2人目のミツルさん。ご自身の身近なこと、家族のことや亡くした愛犬のことなど、とても素直でやさしい視線で歌がつづられていて素敵だなと思った。



そして僕の出番。



ちょいと緊張もあり、ギターを持つポジションも災いしてか、若干ギターのミスはあったものの、やれることは全部やったかなというステージで。最近ワンマンが多かったので、ちょっと歌い足りなかったかな。いい傾向だ。(^^)


4組目はaoiさん。サポートギターがうっしーさんでaoiさんのピアノも上手だしギターは最高のテクニックでゴージャスなステージだった。


そして、畑崎大樹こと、AsiaSunrizeさんのステージ。1~4組目まで比較的ゆっくりめな曲が多かったせいか、大樹さんもスローな曲を中心に展開。今日は家族をテーマにした曲を歌った人が多かったのもあって、大樹さんも“父さん母さん”という歌もあり、できちんと流れを汲んでさりげなく最後に纏めてくださるその音楽力に改めて尊敬。いい人だなぁ。


アンコールで「ローカルパワーバイブレーション」という僕のお気に入りの曲も聴けて、楽しく今日のライブが締めくくられた。


ライブ終了後、一琴師匠や忙しい中駆けつけてくれた酋長、mixiでもお世話になっている、しずかまさひろさんらとしばらくお話しし、番外編でちょこっと酋長と歌ったりして夜が更けていくのであった・・・・。



ライブ当日って、ライブ会場にたどり着くまでは、暑さだとか雨だとか、距離だとか、大変だなぁって思うんだけど、いざ、会場についてみると、その会場を後にするまですごくピュアで楽しい気分になってしまう。


だから、またやろうっていう意欲がわいてくるんだな。



さぁ、これからもっともっと新しい場所でもライブやっていこう、そう思う。

会社員である僕は、平日にライブをする時には会社をお休みするなどしなくてはならない。


夜にやるライブであっても、ミュージシャンが会場に入るのは開演時間の3時間くらい前だったりするためだ。



でも、今年の4月からフレックス勤務となり、コアタイム以外は業務の兼ね合いと自分の采配で勤務時間を調整できるようになっている。


コアタイムは10:00~15:00。


十分間に合いそうなものだが、15:00に終わって、急いで帰っても、シャワーを浴びて着替えて準備して出て行くとライブハウスへの入り時間には間に合わない。



今日は平日のライブ。このところ業務も立て込んでいるので、さすがにお休みは取れなかった。




そこで。




かねてから思い描いていた会社からライブハウスに出勤するというスタイルを取ってみることにした。



着替えと靴をバッグに入れ、会社用のカバンを持ち、スーツ姿でギターを背負って、朝7時前には電車に乗っていた。



意外と人は多目かな。でも混雑するほどのことはない。


背中にでっかいギターケースを背負って、スーツを着ている姿は傍目に見ると「ちょっと変な人」かもしれない。でも構うもんか。人の目なんて気にしちゃいられない。意外と人は他人のことには無頓着なものだ。「あぁ、ギターを背負って、音楽をやる人なのかな」くらいにしか考えないだろう。僕が視界から消えて、普段の自分の生活に戻れば、僕を見たことなど忘れてしまうものだ。


でもギターを担いでカバンを二つも持っていると、さすがに占有スペースは広くなる。

朝のラッシュアワーで人様の邪魔になってはいけない。自分はどう見られても構わないが、人に迷惑をかけてはいけないのだ。だからラッシュアワーになる前に出勤をするのだ。


そんなことを考えながら頭の中で言い訳して無事会社到着。

7時35分だった。


ロッカールームへ行きギターと荷物を収納。

あとは仕事をして、15時が過ぎたらロッカールームで着替えてギターを抱えてエレベーターを降り、裏のゲートからこのビルを出るだけだ。


何だかんだいって初めてのギター出勤はドキドキものなのだ。

さて、誰にもとがめられずに出発することができるかな?


警備員に止められたら、またブログで報告します。

では。仕事がありますので・・・・。

ハードディスククラッシュ事件以降、WEBの更新が出来ていなかったのですが、夕べようやくサーバーからFTPでダウンロードしてホームページデータを更新しました。


とはいってもTOPページのライブ情報とライブ履歴のところだけなんですが・・・。


夕べはそれで力尽きてブログの更新まで手が回りませんでした。

(まぁ、もともと更新頻度よろしくないブログですが・・・。)



今日は、会社で研修を受けております。


ロジカルシンキングの研修です。


どんな研修かというと、「結論を導き出すためのプロセスを可視化することで、相手にわかりやすく伝えるためのトレーニングをする」というものなんです。


正解を出すためのものではなくて、結論に至るプロセスを・・・ってちょっと難しいですね。


確かに、僕は頭の中でぐるぐると考えて、一番いい方法や結論を導き出すのは得意ですが、そのプロセスを順序だてて相手にわかりやすいように示すのって、あまり得意ではないので、そこを見かねた上司がこの研修を薦めたのも分かるような気がします。



さて、お昼休みもそろそろおわり、午後の部が始まります。




週末は能見台、ぐりふぉれ屋です。

新録音の「青い炎」のCDをお聞かせできるかもしれません。

とうさんか
比嘉栄昇
とうさんか

BEGINのボーカル、比嘉栄昇さんのソロアルバムを買ってみました。


僕がBEGINを好きだった頃はまだCDショップでも置いているところは半数くらいで、もっと売れるように目立つ位置にCDを置き換えたりとか、してましたね。(^~^)


でもいつしか大売れしてしまって、僕が心配しなくても多くの人々が応援してくれて、CDもいつしかショップに平積みされるようになり・・・。今回のこのCDもレジの前にコーナーまで出来てました。


「俺はこんな音楽がやりたいんだよねぇ。」って言ったら周りのスタッフやらスポンサーやら音楽業界の皆様がフルサポートしてくれる、そんな環境があったら、いくらでも音楽作れそうだよね。でも実際はそんなに甘くないか。環境が整いすぎていると出来るものも出来なかったり、環境が悪すぎるとやりたくても出来なかったり。


まぁ、適度にハードルがあって適度にこなせるくらいがちょうどいいのかな。それがどんな状況かは分からないけど。



さぁ、このCDについてですが、そうですね。どんな感じですかね。


すごく肩の力を抜いて聴ける音楽じゃないかな。対象年齢層は若干高め。『とうさんか』っていうくらいですからね。

(ちょっと「ゆうれんか」に似ていると思いませんかー?なんてね。)


父さん歌ですとか、島賛歌であるとか、島産歌だったりとか、色々かけているみたいですが、まぁ、ご自身の父親や親戚のおばさんにも楽しんでもらえる、大人の音楽として新しいアプローチをされたみたい。


まぁ、詳しくは↓このページでも見てください。

http://www.teichiku.co.jp/artist/eisho/disco/ci1134.html



父さんといえば、先日の一琴師匠とのイベントに、僕の父も聴きに来てくれました。


この歳になると、父親に「自分はこんな風に生きているよ」とちゃんと見て貰いたかったりするんですが、昨年見に来てもらった時は「(こんなことをやっている)意味がわからない。」と言われてしまって、ちょっと残念だったんですが、今回のライブでは一人での弾き語りをたっぷり聴いて貰えて、少しは意義を感じてもらえたかな、と思います。


実際、生の落語を初めて観て、とても喜んでくれていました。


歌は結局どうだったか聞けなかったですけど。。。(*^.^*)




さて、比嘉さんの話に戻りましょう。



BEGINといえば、僕がギターを買ったきっかけ。「恋しくて」を初めてコピーしたあの日から早16年。(はやっ!)



一時期は本当にBEGINは僕の全てで、友達もBEGINの関係ばかり、価値観も比嘉さんの影響受けまくり、音楽的にも一生懸命BEGINのルーツをたどっていた頃があります。


そういえば、BEGINが東京のホームとしているライブハウスに自分も出演したくて音源を送ったりしたこともありましたっけ。。。


結局、出られずじまい、というか当たり前ですけど。まぁ、当初は盲目的に心酔していましたから。



まぁ、考えてみれば当初は音楽をやっている意味って、BEGINと同じステージに立ちたいから、なんておこがましい事を考えていました。今思うとバカだったなぁって思いますけどね。


でも結局、紆余曲折の末、BEGINを追いかけるのをやめ、僕は自分自身の道を歩くことにしました。


どんなに素晴らしく見える人生でも、どんなに素晴らしい音楽でも、それは自分のものではない。他人のもの、とまで言ってしまうと冷たい感じもしますが、人様のものであるからこそ、素晴らしいと感じることも出来るし、慰めを貰うことも出来ます。


人様の歩む道を自分も同じように歩もうとする必要はなくて、自分は自分なりの道で自分の価値観で、自分の力で輝きたい、そう思えるようになりました。


自分の音楽は、まだまだちっぽけなものですけれど、それでも自分なりに力を尽くして丹精込めて作っていきたいと思います。

いつしか、それが、自分の生きるべき道となるように。


先月収録してきたコミュニティFMの番組がインターネットでも聴けるようになりました。
(今日から一週間の間、いつでも、どこでも聞けますよん。)
radio
上記TOPページから左側の「Radio」をクリック。
MusicVox
番組一覧の下~の方へ・・・。
MUSIC VOXをクリックして下さい。
相変わらず、テンション低めですが喋っているうちに段々上がっていきますので、
そこら辺、どうぞお楽しみください。
これから札幌に行く準備して、行ってきま~す。
明日、アフターダクカフェで一琴師匠とイベントです。
来られそうな方々、お待ちしてますんでよろしくお願いしまーす。
m(_ _)m
鮭トバ
ようやく、先週から重くのしかかっていた仕事がひと段落。


北海道の友人から届いていた、(正確には先週届いたゆうぱっくの、不在で受け取れなかった)鮭トバの燻製を郵便局に取りに行ってきました。


不在時の預かり郵便は、隣駅の大井町にありまして、受け取った後、思い立って歩いて帰ってきました。
歩くこと30分。いい運動になりました。


鮭トバってなんだかわかりますか?鮭を薄く切り皮付きで荒々しく干しただけのものなんですが、これがまたしょっぱっくてビールのお供に最適!


↓こんなんです。


それをせっかくなんでオードブル風に盛りつけ晩酌しました。


普段はあまり家では飲まないんですがたまにはいいですね!


さて、SNS(ソーシャルネットワークシステム)のmixiで、宅録のコミュニティに参加していまして、そこでオムニバスCD制作の企画があり、参加することにしました。


今、その参加曲のアレンジ中です。9月末には一般発売されると思うので、皆さんどうぞお楽しみに。


10月には自分のアルバムも出せるかな???


がんばりまーす。♪(*^ ・^)ノ⌒☆
ニイハオ

今週は久々に怒涛のお仕事週間。昨年から取り組んでいる某案件の3度目の提案書を抱えています。


来週がその提出なのですが、お盆も何もあったものではありません。でも、もう少しなので頑張ります。



仕事というものは、どんなに頑張っても自分一人の力ではどうにもならないことばかりです。携わっている一人一人が自分の果たすべき役割を認識して、精一杯仕事をする、そこに価値が生まれると思っています。


仕事の内容や質は違っても、みんながお客様のための価値創造に頭と心と手を使えば素晴らしい価値が生まれると、信じています。


そう、全てはお客様の“うまい”のために!



そんな訳で頑張った自分を労う意味も込めて、またまた蒲田の餃子屋へ。以前の仕事仲間に誘われていたので蒲田の“ニイハオ”本店へ行って参りました。


いやー。うまいねー。お酒も進むよー。


それにしても、いっぺんに注文しすぎました。

食べきれません、こんなに。( ´艸`)


でも、2人で結構食べましたよ。定食4人前くらいずつの量は食べたんじゃないかな。



そして膨れた腹をさすりながら、もう一軒。川崎へ移動し女の子の居る飲み屋へ・・・。(*゚ー゚)ゞ


普段生きていると絶対に話すことは無いだろうという19歳~22歳の女の子たち。先週は行きつけの飲み屋にお客さんとして来ていた45歳独身の女性に4時間くらい延々と「結婚して」と迫られて大変だったのですが(笑)今週はその半分以下の年齢だぁ~!


ノリの良い子からおっとりした子、陰のある子まで色々なキャラクターがあるものですね。昔はそんな歳の離れた女の子とは絶対に話題が合わないよ~なんて言って、自分から壁を作っていたものですが、最近はそんな子たちの心の向かう方向が面白くて、楽しむことが出来るようになってきました。(*゚ー゚*)


俺も歳を取って余裕が出てきたのかなぁ。


そうそう、飲み屋でカラオケって、ミュージシャンは歌わないという人もいるし、大好きって人もいるでしょう。自分はなんというか、まぁ、好きなんでしょうね。(笑)


どんな時でも、どんな場所でも、聴いてくれる人が居て、歌を歌う時には、手を抜かず、ちゃんと歌おうと、最近思っています。最近、歌うということに対する自分の意識が太くなってきたのかな。なんだか、それが自分の責任であるというような気になってきたんです。


そう、すべてはお客様の“うまい”のために!!

先日、コメント内で軽く予言しました、札幌でのライブ、以下のように開催します。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


緊急企画!☆☆☆


この夏、A.D.C.(アフターダークカフェ)で、


笑いと涙の、


落語 vs 弾き語り


対決!!!


【出演】

柳家一琴

浜野 誠


日時:2006年8月19日(土)

開場 / 19:00 開演 / 19:30~

木戸銭 / 2,000円(飲食代別)

会場 / AfterDarkCafe(アフターダークカフェ)

札幌市中央区南2条西7丁目 日宝南ビル2階


笑う門には福来る!☆☆☆


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


札幌もだいぶ暑いようですが、このごろの東京に比べるとまだ涼しいのかな?



一琴師匠が、東京から北海道まで、落語会をしながら車で一人旅の途中なんです。それに合わせて僕も帰省すれば、何か面白いことが出来るのではないか、と思い、師匠やアフターダークカフェの坂田さんに相談し、急遽開催を決定させていただきました。ほとんど僕のわがままで開催にこぎつけています。


一琴師匠の

ホームページ

ブログ

もご覧下さい。(僕とは違ってとてもマメに更新されてます。)

北海道にお住まいの方、札幌ご出身で帰省中の方、なんとなく旅行中の方、偶然興味を持った方、是非いらしてください。

楽しい会になると思います。


よろしくお願いします。