先日、冷し甘酒をご紹介しましたが、



この甘酒を作る酒粕ですが、最初のころはスーパーに売っているただの酒粕を



購入して作っていたのですが、ちょっと酒粕自体の味や香りが重かったのです。



その後たまたま、だんな様が仕事で福島の方へ行く用があり、




帰り道の茨城の酒蔵で「月の井」のお酒とその酒粕をお土産に購入してきてくれました。



いやはや、酒粕とは絞りたてのものだとこうも違うものかしらんと思うほど、



甘酒の味が違いました。




そこで、最近は酒粕を酒蔵からほぼ直接送ってくれるところを見つけて



お取り寄せをはじめてみました。

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これは山口県のお酒で獺祭(だっさい)という純米吟醸の酒粕です。




「幸せの酒 銘酒市川」さんというところで蔵元の酒粕の中から各種お取り寄せ出来ます。



私もまだ獺祭シリーズを3種類ほど試してますが、美味しいですラブラブ



酒粕は焼いても美味しいです。



そして、最近の甘酒の進化版ビックリマーク



冷した甘酒に桃(生をおすすめします)と氷を一つ二つ入れて、ミキサーでシェイク!



爽やかな飲み物に変身!


これはこの季節限定なのでまたもやおススメです音譜



今日、北海道のだんな様の実家よりメロンが到着ドキドキ




ちょっと贅沢だけど、今度メロンを入れて試してみちゃおうニコニコ




≪簡単な甘酒の配合と作り方≫



水1ℓ

酒粕 200gくらい(濃いのがお好きな方はあと30gほど足しても)


甘さはハチミツと砂糖でお好みに合わせて。


夏はほんの少し塩も加えてもいいです。体のために&甘さ控えめのために合格



作り方


鍋に水と酒粕と好みの甘味を入れてゆっくり弱火で煮溶かします。


お米の粒々が柔らかくなったら冷まして冷蔵庫で冷やしてどうぞ。



めんどくさがりの方へ


分量の内容をミキサーでブン!とまわせばこれまた簡単に出来ます 笑


そのあと冷蔵庫へgo!



試していただくとわかりますが、煮た甘酒と、ジューサーでブン!の味はちょっと違います。



お好みですが、私は煮溶かす方がお勧めです。



口当たりが柔らかいと思います。



ヒマワリ残りの夏を乗り切るためにぜひ甘酒を・・・



















暑い日がつづいてますねぇ~


オリンピックも終盤に向かって熱い!


夏ですからね、あつい!ことはいいことなのです。。が・・



私は暑さに弱く、あまり夏は好みではないのです・・苦手です・・あはは^^;


しかし、そーも言っておれず日々元気に過ごすため、



今年は我が家は塩麹にはじまり、6月くらいから朝の甘酒を習慣にするべく続けてます。



ある一冊の(麹生活のはしりで紹介した本ですが)の出会いで、この甘酒試してみようと



今日に至ってるところなのです。



というのも、うちのだんな様は血圧が高いのですよ。



その血圧を下げる効果があるのも甘酒だそうで



ほほぉ~これは飲ませねば!




この甘酒、酒粕から作るのですが、なかなか簡単に作れて、美味しいニコニコ



そして、夏は冷して飲むとまた美味しグッド!


そう、冷し甘酒です。





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昔から甘酒は「飲む点滴」と言われ、特に夏場の庶民のつよーい味方で


庶民の体を支えてきたとさ。


この一杯で暑い夏の日の仕事を元気一杯にできるように・・・



この甘酒を飲むようになって、気のせいかもしれませんが調子が良いような・・感じもします。。


だんなさんも「なんか、いい感じ♪」と言っておりますニコニコ



ぜひ、夏の飲み物としておすすめです。



しかーし!彼は酒好きなので、毎日のビールをもちっと控えていただけねば、



高血圧の効果はいかがなものかと 笑



来年の健康診断を楽しみにひらめき電球





















なんだか漫才のコンビ名みたいなタイトルや 笑



今年になってずいぶんとはまってしまって作っている


塩麹&醤油麹 ダブル麹の調味料。


     これ↓塩麹は1週間・醤油麹は2週間熟成させているところ~
          そして出来上がりビン詰め状態ドキドキ



booponのブログ-塩麹 しょうゆ麹
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この方々はほんとうに優秀です!


最近はお塩と醤油の代わりにこればかり使ってしまうくらい、なにに合わせても裏切りません。

裏切らない奴はいいわぁ。。うんニコニコ

もう、大好きですラブラブ


作り方などは既にみなさまご存知でしょうが、醤油麹の方が1週間ほど多く寝かします。


簡単レシピ

塩麹 麹200g 塩70g 水200~250㏄

醤油麹 麹200g 醤油300㏄

*共に麹をよくほぐす。手にくっついてまとまるくらいになるまで。
 塩、醤油を加えて、手で透明感がなくなるくらい(とろみも出てくる)まで混ぜる。

*混ぜやすい密閉容器に移し替え一日一回、空気を含ませるようにまぜまぜする。
 あとは塩は1週間~10日ほど、醤油は2週間 放置プレイで出来上がりてんとうむし

ぜひお試しあれ。。
 


                     




うちは仕事場が自宅の1Fにあるので、お昼ランチはほぼ毎日2Fの自宅にて食べます。


こんな風に書くと広い一軒家みたい!ですが、残念ながら違います。


だたのマンションです汗


お家ランチは一見贅沢なようですが、いえ、とっても贅沢です。


基本的に食べることが好きなので料理をすることはあまり苦にならない。

いや、ただ食いしん坊で卑しいのです はははブタあせる


平日は大体ごはんとみそ汁を基本とした定食風&前日の残りものアレンジ。


やっぱり、前の日の残りをちゃんと食べきれてしまうのが家食の魅力です。


無駄なく経済的でしょ音譜

やっぱり贅沢ぅ~


あ、うちのだんなさんはありがたき人で、何を出されても文句を言わず食べてくれます。


時々変な創作料理が出ると「う~ん?どうでしょう」ともちゃんと言いますが 笑


今日は連休最後の日。




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久々にお昼からビールとホットドックで乾杯ビール






人は生まれ落ちた時からその人の人生を歩みはじめる。


わたしの、彼の、母の、父の、兄の、たくさんの人たちのそれぞれ人生のシナリオを生きる。


ずいぶん昔、東京に旅立つ時 父は私に言った


「これからが君の人生の本当の始まりだから…」


私はどこに向かって歩みはじめていたのだろう。


今いるところはまだ旅の途中。。夢の途中。。


ずいぶん歩き続けているが、まだ道は続いている。きっと続いていく…


ある人が言った
「人の人生のシナリオは生まれて来るときにはもう決まっているのだ」と…

私は少しその言葉に反感を持った。

自分の人生は自分で切り開く=自分で造りあげる そして生きていく。というのが

いいと思ってきたのだけど。。


それはもしかしたら人としての希望であり願いなのかもしれない。



その昔、とある男と女がめぐり会い、そして結婚して子供が生まれた。

ごく普通にしあわせに暮らしていた家族。

しかし、その家族ににも様々な出来事が起きて

それぞれに生きる家族。

生きてきた家族。

年月は経ち男は歳をとり少しづつ過ぎ去りし過去を忘れ始める。

そして家族のことも…


ふと考える これは悲しいこと…なのだろうか…


寂しい 辛い きつい 信じたくないけれど。


でも、もしかして彼にとっては幸せなことなのかもしれない。


これが彼の人生のシナリオならば…

      Let it be


父は言った
「これからもきみの人生を生きなさい」