映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語 -21ページ目

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


映画館…



ウォーフェア 戦地最前線です。




2026年、アメリカの戦争映画、実話をとにかくリアルに、そんな作風。




監督はシビル・ウォーのアレックス・ガーランドとレイ・メンドーサの共同作品。


 



2006年、アメリカの特殊部隊の小隊がイラクでの任務中に攻撃を受け敵の包囲網から脱出する一部始終を描いた作品。





監督の1人、レイ・メンドーサは実際にその場にいた兵士であり、この作品をリアルに描く原動力となっている。





A24作品なのでカットなどちょっとモダンな部分もあるが、攻撃を受けてからはかなりの緊迫感と恐怖でリアルな恐ろしさは伝わってくる。





ただ、リアルだからこその肉付きの無さはあって、それは変に脚色されてないため少し物足りなく感じてしまう人もいると思う。





ドラマチックな展開は無いし、反撃してバンバンやっつけるような描写はもちろん無いし、ただ命からがら脱出するだけの内容で、場面も家の中とその周りで全てが起こるだけ。





ですが、このリアリティと緊張感、そして今回初Dolby Atmosを体験したのですが、音がやっぱりすごく良い(´∀`)





音のクリアな響きと迫力、そして恐怖、なんかIMAXよりも Dolby Atmosの方が好きかも(^∇^)





とにかく環境最高でした。




すごく映画として面白い作品ってわけじゃないのだけど、映画館でこれを体験したのは非常に意義があったと思う。





キャストはウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャービスなど。



★★★★☆ 3.5。




威嚇飛行ってすごいんだね…