映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語 -20ページ目

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ドーン…



アンティル・ドーンです。




2025年、アメリカのホラー映画、ゲームがオリジナルでそのゲームもやったことあるし、ゲームの動画は全て観たし、なので知ってるけどあんまり記憶にない( ^∀^)


 



監督はライト/オフやアナベルなどのデイビット・F・サンドバーグ。

  




失踪した姉を探すため友人たちと姉が行方不明になった山荘を訪れるが、そこで覆面の殺人鬼に惨殺される、しかしなぜか再び目覚め、殺される前に戻り、その後も何度も殺され時間が戻りを繰り返すのだが、なんとかこのタイムループから脱出しようと試みる、そんなストーリー。





もちろんゲームとは内容が違うのだけどあっちは何人生き残って終われるかっていうマルチエンディングなのでそういう形になっている。





それをこっちは何度も繰り返し、全員生き残るぞって内容なので、この設定変更は別に悪くない。





ただ、それでも中身が無さ過ぎてちょっと戸惑うレベル。



 


姉との確執も弱すぎるし、その必要性も全くないし、姉妹の繋がりも薄すぎるし、それにやっぱりホラーで何度も死ぬってのはドキドキ感や楽しみが減って全然楽しめない。






ホラー的な演出は悪くないんだけどね、グロも少しあるし、結構思い切りも良いし。






死に方や敵の種類が多いのは良いけど途中はダイジェストだし、もう少し色々活かして欲しかったなぁ。




キャストはエラ・ルービン、オデッサ・アザイオン、ピーター・ストーメアなど。




★★★☆☆ 3





またバッテリー上がりそう…