荒野のバッドランド       テンポだけは | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


王道…



荒野のバッドランドです。




2019年、アメリカのウエスタン、西部劇、Amazonプライムにて。




監督はアウトローズなどのジャスティン・リー。





ピンカートン探偵社に雇われた元北軍軍人プリーチャーが逮捕令状を持って3人の戦争犯罪人に絞首刑を言い渡しに行く、そんなストーリー。





チャプターごとに分かれてますが、その必要はなし。




途中に挟まれる上の人間との電報のやり取りも必要なし。





ただシンプルに3人を捕まえに行く、それだけで十分のに。余計な部分省けば短くなるし良いことしかないのだから。



 


テンポはTHE西部劇という感じの現代的ではないスローペース、ただせっかちな自分でも西部劇は好きなので我慢できる範疇。



 



途中で出会う女性と惹かれ合うドラマ部分もありつつ、あとは1人ずつ成敗して行くという流れ。





その女性の父親だけは病気により虫の息なので、自分で手を下さず、死を見届けるという死神スタイル笑





激しい銃撃戦はそこまで無いけど西部劇らしい哀愁や陰のある主人公など正統派の作品で全体の雰囲気は悪くない。





マカロニではなくストレートなアメリカン西部劇。





ラスト締め方も含め、予想より全然良かったし、この監督の作品ではかなり良い方だと思う( ^∀^)





キャストはケビン・メイクリー、ブルース・ダーン、ミラ・ソルヴィノ、ウェス・ステューディなど。




★★★☆☆ 3。




主人公が一番無名…