バカにしてたけど…
ソング・サング・ブルーです。
2025年、アメリカの音楽を題材としたラブストーリー。
監督はリメイク版のフットルースなどのクレイグ・ブリュワー。
ニール・ダイヤモンドのトリビュートバンドを結成した夫婦の実話を描いた作品。
音楽もの、バンドものは大好物なので。
これは日本で言うとモノマネパブかな?そこに出ているコピーバンド、すごく悪い言い方をするとね。
ただアメリカでは規模も違うし、こういう形が前からあるみたいだし、やってることはステージに立つバンド、ミュージシャンなわけだし、そして実話という強さ…
50を超えた男女が出会い、一緒にトリビュートバンドを始め、人気が出て、パールジャムの前座!やって、奥さんが事故で片足を切断し、そこからまた復活し、晴れの舞台の後、旦那が亡くなるというかなりドラマチックな運命。
正直、自分にはヌルい音楽なんだけどこの家族の愛と、音楽への愛、そしてリスペクトなどなど、かなりグッとくる良い作品でした。
キャスト全員の頑張りも素晴らしく、ヒュー・ジャックマンにケイト・ハドソンはもちろん義理の娘役のエラ・アンダーソンもすごく良かった。
少しダサいって感じちゃうけど、やっぱり本気で愛情を持ってやってる人間には敵わないなと。
★★★★☆ 3.5。
連休バッチリ働いたので釣り行ってこよ〜
