木挽町のあだ討ち         強めに | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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時間は作るものなのに、作る時間もない。


コミカル…



木挽町のあだ討ちです。




2026年、邦画、時代劇のミステリーものという珍しさで。





監督は源孝志、原作はあるみたい。






ある雪の降る夜、芝居小屋の側で美しい若い衆、菊之助による仇討ちが見事に成し遂げられた、この1年半後、菊之助の縁者と名乗る侍、総一郎が仇討ちの顛末を知りたいと芝居小屋を訪れるが…そこには想像を超える展開が待っていた、そんなお話。






ミステリーというふれ込みだったので、ちょっと楽しみにしてたけど、かなりコミカル度は高め。






そして確かにミステリー、サスペンス的な要素はあるのだけど、ただの良い話だね…こりゃ。






芝居という名の仇討ち、全ては仕組まれたことで、誰も死なずハッピーエンドという顛末。





いや、死んでるか 笑






結局ほぼ良い人間しか出てこないし、いつの時代もイヤな世の中なんだなということが分かっただけ(´∀`)





それでもキャストは素晴らしいし、グッとくる展開もあるし時代劇という中で観たらかなり面白いと思う。




もう少し削れたとも思うけど 笑





キャストは柄本祐、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史などなど。




★★★☆☆ 3。




侍タイムスリッパーの方の力の入り方がすごい…