恋愛裁判           むむむ | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


めんどくさっ!



恋愛裁判です。




2025年、邦画。




監督は深田晃司。





人気アイドルグループのセンターを務める山岡真依、ある事件をきっかけに衝動的な行動に出てしまう、その後所属事務所から恋愛禁止事項の契約違反で訴えられ裁判所へ出廷することとなる、そんなストーリー。






アイドルとしての使命かと思ったら人権問題みたいな展開だったけど、それでもアイドルとはそういうもんでしょ?笑





ほぼ若い時の特権、短い運命、それでも若さはバカさなんだから皆必死で売れようとするのだろうし、そりゃ恋愛したい年ごろでもそこは上手く…ということなはず。






そこまでこだわる主人公の気持ちは分からないし、そんなにアイデンティティ振りかざすのもねぇ。






結局愛に走ったり、男に逃げたり、言葉はなんでもいいのだけど、上手くいかないのは世の常。





だからね、オッサンが言えるのは身になることに心血を注いだ方が良いと思うよと(´∀`)






これがカンヌで上映したことにちょっと驚きだし、そこそこ評価されたの?それこそ怪しいけど( ^∀^)





キャストは齊藤京子、倉悠貴、唐田えりか、津田健次郎など。




★★★☆☆ 3。




とうとう売却もほぼ決定…