いつ以来かな…
シラートです。
2026年、スペイン/フランスの作品、監督、脚本はオリヴァー・ラクセという方。
砂漠で行われるレイブパーティーに参加したまま行方不明の娘を探すため父ルイスと息子エステバンはモロッコから砂漠まで車を走らせる、行き着いた野外会場に娘の姿は無く、他の参加者グループを追って別の会場へ向かうことにするが…そんなストーリー。
試写会ではネタバレ禁止の誓約書まで書かされたらしいので、その先が知りたくてなんとなく久しぶりの映画館となりました。
小島秀夫もこの作品絶賛してたし、なら観てみようかと。
レイブパーティーの音楽は聴くためではなく踊るためらしい。
だからあのビート重視のトランスミュージックもどきなんだな。
かなり多めのレイブシーン、そして踊る阿呆達 笑
そこからロードムービーとなり、結構退屈な砂漠の疾走のみ。
そして息子が車ごと落下、ここコメディかと思ったぞ( ̄∇ ̄)
そして傷心の彼らは砂漠にスピーカー引っ張り出しハッパ吸いつつトランスからの地雷爆破と…
なんだ、地雷原の地雷映画だったのね( ´∀`)
その餌食になる数名。
ドルビーアトモスにしたのにそこまで意味は無くレイブシーンも音楽も個人的には全然グッと来ない。
もっと来いよってのが一番の感想で、物足りないし、音もまだまだ生温い。
ラストのレール描写を見ても人生の儚さやその呆気なさみたいなのを描いてるのだろうけど、人生とは一瞬だよって前から言ってるし、あんまりこの術中にはハマりませんでした(≧∇≦)
キャストは一人も知りませんが、息子は可愛い。
★★★☆☆ 3。
びっくり系だね…
