リレー:声なき仲介者       裏切りが | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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時間は作るものなのに、作る時間もない。


酷いな…



リレー:声なき仲介者です。





2024年、アメリカの作品、スリラーかな。




監督は名もなき堀の中の王などのデヴィッド・マッケンジー。





巨大企業などの内部告発者などを守る男がリレーサービスを使い依頼者を助けるお話で、いつも通り完璧な計画で進んでいたが思わぬ展開から問題が発生し、裏切りの末窮地に追い込まれる、そんな内容。






彼がなぜその仕事をしているのかは分からないが、いつも通り、完璧な流れで仕事を進めていく。





リレーサービスという声の代役みたいなものを使い、素性を晒さず、誰にも知られずかなり賢い主人公だということは分かる。






そして今回の依頼者、彼が少し彼女のことが気になってしまったので、いつもと違う展開、そしていつもなら危ない時点で辞めるはずが手を貸してしまったために起こる展開。






途中からの依頼者の鈍臭さに少しイライラするけど、それは彼女がそっち側の人間だったから。





嫌な裏切りだな、確かにサスペンススリラーな演出ではあるし、後半の盛り上がりって感じなんだけど、そっちかぁという落胆もあるので、あまり良い展開じゃないと思う。





この作品全体の感じは悪くないけど小粒感はたっぷり( ̄∀ ̄)





何がそうさせてるのかイマイチ分からないけど、監督の作る雰囲気とかキャストの具合なのかなぁ。





そのきやはリズ・アーメッド、リリー・ジェームズ、サム・ワーシントンウィラ・フィッツジェラルドなど。




★★★☆☆ 3。




アル中だった設定は必要か?