宝島           躊躇する | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


191分の壁…



宝島です。





2025年、邦画、事実を元にしたフィクションみたい、Amazonプライムにて。






配信は少し前からなんだけど191分という3時間越えをやはり観たいと思わないのが心理じゃないの?笑






監督はるろうに剣心シリーズなどの大友啓史、最近撮る作品は軒並み長くなってる。






切れない監督は良い監督じゃないという持論なので…いや長くても良い監督はいっぱいいるか( ^∀^)






沖縄の歴史、そこで消えた英雄、そして幼馴染たちのその後というかなり長い作品。





なんか途中までは安いメロドラマでこれでいいのか?って感じ。






彼氏のいなくなったヒロインを奪い合う的なクソ寒いやつ。






ただ、編集などは悪くないのでなんとなく飽きずに休憩しつつゆっくり観れるレベル。






もちろん沖縄の歴史をきちんと知らない自分などが軽々しく語れるわけじゃないけど映画の出来としちゃほんとにフツー。






メロドラマメインでラストで少し答え合わせをするけど、どっちにしても内容はイマイチ、なんかひとりよがり過ぎるんだよね。






キャストの頑張りは相当なので、この監督はキャストの熱量にかなり助けられたと思うよ。






金はかかってそうだし、テーマや設定などは日本でこの規模ではあまりやらないだろうし、韓国映画とかに負けないためにはこういう作品をもっと増やさないと。





そういう意味ではやって良かったであろう作品。






キャストは妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太、中村蒼など。





★★★☆☆ 3。




もう無理して観てないので…