クライム101 傑作には | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


勝てないさ…



クライム101です。




2026年、アメリカ/イギリスのクライムスリラー。




Amazonプライムにて。





監督はアメリカン・アニマルズなどのバート・レイトン。





ハイウェイ101号沿いで起こる強盗事件、それを追う刑事、様々な思惑が絡み完全犯罪は崩れていく…そんな感じのストーリー。






まあもう少し細かく人間関係が描かれ、何人か主要人物が絡み物語は進行して行くのだけれど、大枠は完全にヒート。






ヒートをやりたくてコレなんだろうし、やっぱりクライムアクション、クライムスリラーの傑作といったらヒートなので。






ただ、緊迫感もハードボイルドさ、極太具合と全てにおいて敵わない。






主人公の芯の弱さと、後半の保険屋に身分をばらし、作戦を持ち掛けるとこなど、今までの全てが台無しだし…






なんかそんなんされると冷めちゃうよなあ〜





脚本にも問題あり。





キャストはどうしてもマーベル色が強く見えちゃうので、どっちか変えて欲しかったけど。






クリス・ヘムズワースにマーク・ラファロは。






他にはハル・ベリー、バリー・コーガン、モニカ・バルバロ、ニック・ノルディなど。




★★★☆☆ 3。




最後も余計、冗長過ぎる…