MERCY/マーシー AI裁判       便利と | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


言うのか??



MERCY/マーシー AI裁判です。





2026年、アメリカ/イギリス/ロシアのSF、アクションスリラー作品、Amazonプライムにて。





監督はウォンテッドなどのティムール・ベクマンベトフ。





凶悪犯罪が増加しAIが司法を担うことになった近未来、妻殺しの容疑で拘束された刑事レイヴン、自らの無実を証明するため証拠を集めていくが…そんなストーリー。






作品の大部分を刑事とAI裁判官との会話で進んで行きますが、演技や演出も含め飽きることもなく、思ったより不満を覚えることもなく観れる。






ただかなり都合良く進むので、途中からはちょっと惰性になってしまうかな。



  



クリス・プラットもほぼ椅子に座ったままだし、レベッカ・ファーガソンも画面内で胸像のままだし 笑







後半にはアクションシーンもあって、結末も二転三転するのでつまらないってことはないのだけど、ありきたり過ぎる展開と痒いところに手が届き過ぎるAIのせいでご都合主義万歳になっちゃってるので少しシラけてしまう。






そういやこの監督、こういう丁度いいというか、不満は少ないけど微妙な作品撮る監督だったよなぁと少し思い出した(^∇^)





軽い気持ちでフワッと観るのにどうぞ。




★★★☆☆ 3。




つげ義春好きだったので…R.I.P