レッチリのドキュメンタリー…
ライズ・オブ・レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 俺たちのヒレルです。
2026年、アメリカの作品、NETFLIXにて配信になったばかり。
監督はベン・フェルドマン。
大好物のバンドものドキュメンタリー。
レッチリの初代ギタリスト、ヒレル・スロヴァクが残した絶大な影響を掘り下げるドキュメンタリー映画。
アンソニーとフリー、そして初期のメンバーやヒレルのやっていたバンドメンバーに実の弟などのインタビューを交え振り返るそんな構成。
まあ仲良し3人組から発生したということは知ってるけど、レッチリをまともに聴き出したのは母乳からだしジョン・フルシアンテがそんなに影響を受けてるとは知らなかった。
亡くなったのはオーバードーズですが、バンドがレッチリが、とかではなく当時のアメリカがやっぱりイカれていたし、そういう混沌や狂った部分がかなりあったと思う。
その後レッチリはメロウになっていくし、もちろん大人になったのもあるのだろうけど、格段に良いバンドって形になってくもんね( ´ ▽ ` )
ただ、初期の曲もっとやってくれないかな〜
ストーンコールドブッシュとか今でもLIVEで聴きたいぞ!笑
★★★★☆ 3.5。
バンドってね、10代の頃の仲間達から始めることに意味があるんだよ…
