悪魔系でした…
シェルビー・オークスです。
2025年、ベルギー/アメリカのホラー映画。
監督はクリス・スタックマン。
ロングレッグスやザ・モンキーのスタジオが制作していてプロデューサーにマイク・フラナガンも名を連ねている。
少し話題になっていた作品ですが、失踪した妹を探す姉のお話。
失踪して12年、1本のビデオテープが手掛かりとなり幼少期の悪夢、呪われた町の秘密を絡めて描くが、前半はモキュメンタリー風のミステリーというかスリラー的内容で、中盤以降は向こうの方々が恐れる悪魔的なホラー演出となる。
なぜにこの展開が怖いのかね?笑
キリスト教圏内の人々の気持ちは分からないけど、日本人にゃこれファンタジーにしか捉えられないと思うよ( ̄∇ ̄)
ラストももちろんハッピーエンドではなく、強く恐ろしい悪魔には勝てず憑かれてしまうというやつ。
確かに面白くなりそうな雰囲気や演出もあるのだけど、この設定だと説得力がよっぽど無いとキツいと思う。
キャストはカミール・サリヴァン、ブレンダン・セクストン三世など。
★★★☆☆ 2.5。
行きたいイベントが多すぎる…
