かくかくしかじか        考えるな | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


感じろで…



かくかくしかじかです。




2025年、邦画、永野芽郁のせいで色々と割を食った作品。




監督は地獄の花園などの関和亮。





東村アキコって漫画家の自伝的作品の実写化みたい、主人公アキコと絵画教室の先生とのお話。





原作も漫画も知りません、尚且つ大泉洋があまり好きじゃない 笑




でも永野芽郁は嫌いじゃない(´∀`)





全体的にコミカルな作風、個人的には大森南朋が最高。




あとは怖い先生との長い歴史、そして後悔など。




後半は泣かせにかかるけどそこまでグッとくる内容ではない。




若い時など愚かだし、人の言うことなんざ全く聞く耳持たないし、年齢を重ねなきゃ分からないことなんて沢山ある。





この先生が常に描け〜って言ってたのは、やっぱり考えるな感じろってことなんだろうけど、それを疎ましく思うのも仕方ないね。





でも映画としてテンポは良いし、シラケずにちゃんと笑えるしそこは主演二人の上手さなんでしょう。





全然悪くない。




他キャストは見上愛、津田健次郎、MEGUMIなど。




★★★★☆ 3.5。





クリスマスのアウトレットは混みすぎ…