ドライブ・イン・マンハッタン      良い映画 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


観ちゃった…



ドライブ・イン・マンハッタンです。





2023年、アメリカのドラマ、大人な会話劇。





監督はクリスティ・ホール、ふたりで終わらせる、の脚本も担当してますが、これは自伝?ってくらいな感じ。





夜のニューヨーク、空港からタクシーに乗った女性、運転手となぜだか波長が合い会話が弾む、そして彼女は誰にも打ち明けられなかった秘密を告白し始める…そんなストーリー。






登場人物はダコタ・ジョンソンとショーン・ペンのみ。




タクシーでの二人の会話劇が延々と続くだけ。





でも二人のナチュラルでリアルな演技とダコタ・ジョンソンの美しさだけでもう100分なんてあっという間( ^∀^)





もちろん脚本やセリフの流れも上手く、ちょっと煩わしい運転手なんだけど、ダコタ・ジョンの心につっかえてるものの吐き出し方が絶妙でラストはすごくグッとくる展開でした。





ショーン・ペンは相変わらずやさぐれ感はあるけどその中に優しさや愛情も感じられ、二人の距離や心の通わせ方が素晴らしかったのでなんか久々に良い映画を観たなと…





もちろんはっきり言いますがお子様には向かないし、つまらない人生歩んでる人間には分からないだろうし、沢山失敗したり、つまずいたりして、良いことも悪いことも経験して全部笑えるようになった時に振り返れる、そんな作品なので、大人に響く、そんなやつ(´∀`)




★★★★☆ 3.5。




釣果悪すぎ…