猿ノ王国           ん? | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ってなっちゃうとね…



猿ノ王国です。





2021年、邦画、コロナですよ〜みたいな作品。





監督は狂覗や超擬態人間などの藤井秀剛。





ニュース特集の企画、放送すべきかどうかの話し合い、そして監禁、密談を通して描かれる人間模様、それは愛憎劇へと発展していく、そんなストーリー。





相変わらず編集、構成、演出などは真に迫っていてスピーディーだし悪くない。






ただ、内容そのものがイマイチというか、全く興味も無い出来事だし、誰だって自分が一番でそんなの当たり前なんだから途中からこの作品に飽きてしまう。





キャストの役割や設定も分かりづらいし、一応どんでん返しはあるけどそこも微妙だし、今まで観たこの監督の作品の中で一番つまらない。





そっちの世界が嫌いだし、どうでもいいやってのはあるのだけど。






キャストはこの監督の作品じゃいつも見る顔ばかり、名前知らないけど( ^∀^)





★★★☆☆ 2.5。




サバばっかりでした…