アウトローズ 荒野の狼        西部劇 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


久しぶりなんだけど…



アウトローズ 荒野の狼です。




2023年、アメリカの作品、久しぶりのウエスタンもの。





監督はジャスティン・リーという方。





西部劇大好きなんですが、アメリカンではなくマカロニ派、今はマカロニはもう無いけれど、年に数本は西部劇が作られ、全部観たいのだけど配信もレンタルにもならず、円盤すらも出ないことが当たり前。






なのでどんなにつまらなくてもこうやって新作として西部劇が観れることが幸せ(´∀`)






今作は女性2人を助けるために元々殺し屋として活動してた2人の男が彼女たちを安全な場所まで届ける、それだけのお話。






まあ裏には悪党がいるし、元々悪い奴が償いのために人助けするのもあるある、そして1人の女性が娘に似てるってそりゃ助けない理由は無いだろうと 笑






ただ主人公2人は結構なオッサンなのであんまり強さは感じないし、なんか動きもトロいし、尚且つ酒に飲まれてるし…






後半の展開もかなり雑だし、2人が強そうなんだけど詰めが甘いし、なんか全然引き込まれないぞ!( ̄∇ ̄)





まあ、面白いだろうとは思ってないので、こんなもんでしょう、所詮西部劇はB級作品扱いになるんだし。





キャストはトレイス・アドキンス、ジェフ・フェイヒー、スペンサー・ロック、それにチョイ役でトム・ベレンジャーも出てます。





★★★☆☆ 2.5。





雨風どうかな、夜釣り行けるかな…