ゲームみたいだが…
MAN FROM RENOです。
2014年、アメリカの作品。
監督はドラマ忍びの家などのデイヴ・ボイル。
日本人のミステリー小説家アキはサンフランシスコでアキラという男と仲良くなり一夜を共にするが翌日彼は忽然と消えてしまう、一つのスーツケースを残して。
その後別の地でアキラという人物が殺され保安官が訪ねてくるがそのアキラは別人だった、そんなストーリー。
なんかゲームっぽい展開が続くのだけど、なかなか真相が見えず、近づいたと思っては離れ、みたいな流れで結構引き込まれて観てしまう。
アメリカ製なんだけど日本人キャストが多く、日本語の場面も多いため、楽しめるのは日本人の方。
後半に意外な展開も起こるし、終わり方も含めスッキリしないし好みのやつ( ^∀^)
北村一輝はこういう役合ってるし、顔がサイコパスだからなぁ 笑
藤谷文子は相変わらず変なセリフ回しなんだけど海外物って雰囲気にはピッタリ。
そして保安官役は絶対予算あればトミー・リー・ジョーンズが良かったはず(≧∀≦)
でもこれは掘り出し物感の強い良作(´∀`)
★★★★☆ 3.5。
移籍は無しか…
