系…?
インサイドです。
2023年、イギリス/ドイツ/ベルギー/スイス/ギリシャの作品。
NETFLIXで配信になったので、監督も知りません、スリラーなのかな、一応。
ほぼウィレム・デフォーの一人芝居、独壇場。
ニューヨークのペントハウスに閉じ込められた美術品泥棒を描く作品。
セキュリティが壊れて外に出れなくなり、エアコンも効かず、限られた食料や水を確保し、なんとか脱出しようと奮闘する男。
この手の内容のサバイバル系のスリラーはよくあるのだけど、この作品のポイントはウィレム・デフォーで、彼が1人でもがく姿がとにかくアート( ̄∀ ̄)
色々試して、室内も破壊したり、天窓開けるためにオブジェを作ってみたりと、後半へ向けてどんどんアート作品となってゆく。
ただ、 残念なことに面白くはない(°▽°)
少しずつ心が蝕まれていくのか、気が触れていくのか、ラストはどうなったのかというような終わり方。
それでもそこまで飽きずに観れたのはウィレム・デフォーだからでしょう。
抽象的過ぎるけどね。
★★★☆☆ 2.5。
も少し遠投の修行しないと…
