ボブ・ディランね…
名もなき者/ A COMPLETE UNKNOWNです。
2024年、アメリカの作品。
監督はローガンなどのジェームズ・マンゴールド。
1960年代初頭、ニューヨークの音楽シーンに現れたミネソタ出身の無名ミュージシャン、ボブ・ディランがセンセーションを巻き起こし頂点を極めるまでを描く伝記的内容。
ロックも音楽も好きだけど世代的にも年齢的にもボブ・ディランってかなり前だし、元々彼はフォークシンガーだし、当時だとカントリーベースだし、後にエレキになりしっかりとしたロックになるわけだけど、知ってる曲が2、3曲あるだけで影響も受けてないし、ただ、時代を考えると彼の影響はやはり多大だったんだろうなぁと。
この作中でも様々な曲がかかりますが、もちろん曲も歌も良いけど、やはり歌詞がすごく良い。
時代背景的に歌詞はすごく重要だったはずだし、
彼はノーベル文学賞も受賞してるしね。
時代の移り変わりがあり、特にミュージシャンなんて同じ事やり続けるの飽きてくるし、望まれるのは皆んなの好きな曲なんだけど、やはり流行り廃り、好み、色々なものが変化してそれがラストのニューポートフォークフェスティバルでのパフォーマンスで、その信念がカッコイイ(〃ω〃)
変化を恐れないというか、真っ直ぐだし、やりたい事、やる事がしっかり時代の先を見ていて、そういう所も支持されていくわけだろうし、それも含め才能なんだろうね。
ボブ・ディランを演じたティモシー・シャラメも似てますし、エル・ファニングはカワイイし、久々エドワード・ノートン見たし、そして初音映莉子はなぜ?笑
終わってから結構長かったのを知るという久々の体験( ̄▽ ̄)
★★★★☆ 3.5。
だまにティモシーがビリー・ジョーっぽい時あるよ(*゚∀゚*)
