型破りな教室          何かが | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


足りない…



型破りな教室です。





2023年、メキシコの作品、数合わせのために借りたけど、評判が良かったので。





監督はクリストファー・ザラ。






実話を基にした作品とのこと、メキシコの小さな小学校を舞台に、ユニークな教育方法の先生が生徒や学校を変えていく人間ドラマ。






メキシコというお国柄、貧困や治安の悪さ、そして学校へ来て授業を受けても何もならないし、面白くないという悪循環。






それを変えるべく、自主性を重んじるファレス先生の努力と熱意…これだけだとかなりの感動ドラマっぽいけれど、なんか少し物足りない。






すごくイイ話なんだけど、構成や撮り方がイマイチ良くない、赴任理由もなんか曖昧だし。






説明不足だし、展開不足だし、後半は特にまとめるための流れ過ぎてかなり雑。





なので少し残念(u_u)





もっともっと素晴らしい作品になりそうなポテンシャルはあるのに。





生徒の不幸や天才女の子などキャラクターは居ても活かし方もイマイチだし。






弟や妹の面倒を見てる哲学好きな女の子のことも、もう少しはっきり描いてくれれば良いのに。






ま、それだけではどうにもならないってことはどこの国でも誰にでもあることだから、全てはタイミングや出会い、ただそれだけ。






★★★★☆ 3.5。




お盆休みなの?フツーに働いてるんだけど…