シンパシー・フォー・ザ・デビル     安定の | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ニコラス…



シンパシー・フォー・ザ・デビルです。





2023年、アメリカの作品、スリラーかな。





監督はユヴァル・アドラー。






ある夜会社員のデイビッドは愛する妻の出産に立ち会うため病院へ車を走らせていた、ところが病院の駐車場で突然車に乗り込んできた男に車を出せと拳銃を突きつけられる、そのまま走り出すがこの男の目的とは、そんなストーリー。






この男は何者なのか、なぜこんなことをするのか、そしてこの二人に巻き込まれていくダイナーに居た人々、彼らの運命は。。。と






ラストでハッキリしますが、展開的にはストレートでした。





なんの捻りもなくただ闇雲に進んでいくだけ。






それでも近年のニコラス・ケイジは演技も出演作もすごく良くて一時期のC級作品ばかりに取り憑かれていた頃とは雲泥の差。






そして今作の相手役になるジョエル・キナマンとも上手くやってます。






会話劇がメインとなるのでちょっと一本調子過ぎて停滞する所はあるけど、スリラー感もあるし、アクションもありそんなに悪くない。





ラストはなんの捻りもなく結局そのまま終わるけどね( ^∀^)




★★★☆☆ 3。




何ヶ所か笑えた〜