Flow 見ている | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。



だけ…



Flowです。





2024年、ラトビア/ベルギー/フランスのアニメーション。





第97回のアカデミー賞にて長編アニメ部門を受賞した作品。






監督はギンツ・ジルバロディスという方。






世界が大洪水に飲み込まれ街が消えようとする中一匹の猫は居場所を捨て旅立つ事を決意する、流れてきたボートに乗り合わせた動物たちと共に予期せぬ出来事が襲いかかる、彼らの冒険の先にあるものとは…そんなストーリー。






登場するのは動物たちなのでセリフは一切ありません、鳴き声のみ。


 





これを人類、人間に置き換えると…ってことなんだと思うけど、言語も人種も違うけれど、力を合わせ困難に立ち向かい、その中で少しずつ友情が芽生え、逞しくなっていく、そしてその先の未来へと…そういうことでしょ?






ただ、映画としてはアニメーションをずっと見ているだけ…いや、どんな作品でもそうじゃんって言われるかもしれないけど、なんかほんとにずっと見ているだけって感じで、セリフも無いし、この主人公の猫を中心に犬、カピバラ、猿に鳥と…大陸分けなのかなこれ。






深く考えようと思えばなんとでも考えられるけど、この綺麗な映像と流れゆく困難の中で生きていくというそれだけを見ているだけでいいアニメだと思う。





あのデカいクジラみたいなのはなんなんだろ。






85分と短めなので休日の昼間に流しながらゆるく見るのが良いかも。





★★★☆☆ 3。




また新しい竿買っちゃった…