スーパーマンです。
2025年、アメリカの作品、DCコミック、そして新しいユニバースになるのかな?
監督はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズなどのジェームズ・ガン。
平日昼間のIMAXにて。
正直映画館で観ようか迷っていました、それは単純にスーパーマンが好きじゃないから( ^∀^)
だってカッコ悪い…タイツにパンツって…笑
まあ半分冗談ですが好きじゃないのは本当(^o^)
上映が始まり評判も良く、監督もジェームズ・ガンだしね、大きく外れることはないだろうと、なので。
内容もストーリーも省きますが、やっぱりジェームズ・ガンは監督として上手い、まとめ方、盛り上げ方、仕上げ方、一つ一つの引き込み方が上手いというか強いというか、だから満足度は高いのだけど…
ただ、すごく面白かったかと聞かれると…なんかすごいアニメ的でした。
この監督怪獣も好きだし、なんかヒーロー的なものは心にあるのだろうけどアニメだなぁと、もちろんスーパーマンってそもそもマンガだし、実写版って意味じゃアニメ的なんだろうけど、なんとなく持って行き方が。
それと言うなればショート動画の連続みたいで、深さやコクみたいなものはガーディアンズなんかより全然感じず…
確かにこの監督らしい演出、アクションシーンでもあの周りだけくるくる回るショットや近いカメラワークやアップのアングルなど楽しい所は沢山あるし、動物や子供の使い方など相変わらずだなぁなんて部分も沢山あるけど、どれもがちょっとずつ前にもあったやつでバージョンアップはしているかもしれないが、全部慣れちゃっててね( ^∀^)
それに予想通りの形過ぎて感動はかなり少ない。
他のキャラクター達も立ってはいるのだけど、魅力的じゃないってのは致命的( ̄∇ ̄)
評判聞いててもっと期待したのに、思ったよりフツーだった、ただこの監督が面白い作品を撮れることはやっぱり確認出来た、感想としてはそんな感じ。
移民の物語だとか、スーパーマンの優しさ、実直さヒーローとはみたいなものまで全て分かるけど、個人的にはもうこの作品だけで十分。
キャストはデヴィッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロスナハン、ニコラス・ホルト、フランク・グリロなど。
★★★★☆ 3.5。
これでファンタスティック4が俄然楽しみになってきた…
