ブロッカーズ          下ネタ | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


満載…



ブロッカーズです。





2018年、アメリカのコメディ作品。





ピッチ・パーフェクトシリーズの脚本家、ケイ・キャノン初監督作品。






コメディは普段ほとんど観ないけれど、最近イチオシのキャスリン・ニュートンが出ているので観てみようかと…






思春期の娘たちがプロムにて初体験をするのをなんとか阻止しようとする過保護な親との攻防を下ネタ全開でコミカルに描いている。






まあ真面目に生きてきた方々には下品にしか思えない描写やセリフが沢山出てきますが、結構声出して笑える(≧∀≦)






特にジョン・シナはやっぱコメディ向きだよね、ケツビールはウケ過ぎ!笑






一応性的なものや下ネタだけではなく、親子の愛情や子離れ、親離れ、同性愛なども含まれているし、身になったり感動したりってことは無いけどそこそこ上手くまとめられている。






海外物のコメディでそんなに笑うことも無いので、結構面白い方かと。






一番目当てのキャスリン・ニュートンはこの頃まだ若すぎてなんかイマイチでした、今の方が断然イイ。




他キャストはレスリー・マン、アイク・バリンホルツなど。





★★★★☆ 3.5。




スーパーマン悩んでる…