ゴーストキラー         単独作 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


みたいになってる〜



ゴーストキラーです。





2024年、邦画、アクション映画、Amazonプライムにて。






監督は園村健介、脚本は阪元祐吾、それに主演が高石あかりなのでやはり雰囲気はベイビーわるきゅーれ。






元殺し屋の幽霊が見えるようになり、その男の手を握ると相手が乗移り戦えるようになる、彼の成仏を手伝うことになるが事態はどんどん悪い方へ…そんなストーリー。







まあ設定はありそうなファンタジーなんだけど、少しコミカルにテンポ良く展開していくのでなかなか面白い。






手を握り憑依されると強くなるけれど、最初は身体が女性だから力がとか、体力が、なんて言ってたくせにラストは延々マジバトルだし。







そしてこの作品、ベイビーわるきゅーれファンにはやはり大好評みたいですが、相変わらず本気で殺す気があるのか分からないダンスバトルみたいな格闘シーンがどうしても好きになれず、これは違うよなぁといつも思う。






それでも高石あかりの魅力は十分だし、三元雅芸も辿々しいセリフだけどがんばっていますし、総合的には悪くない。






ただ、高石あかり単独作の外伝みたいな感じになっちゃってるけどね(´∀`)






朝ドラ女優になっちゃうけど今後もアクションはやってくれるでしょう。




★★★★☆ 3.5。




安さはそんなに感じない…