コンパニオン          そっち系 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ね…



コンパニオンです。





2025年、アメリカのスリラー作品。





監督はドリュー・ハンコックという方。






割とありふれた設定ですが、ロボットというかアンドロイドの暴走と実はそれは仕組まれていて利用されていたアンドロイドの反抗、そんな内容。






単純なSFスリラーに見えるけどそこはコンパニオンという女性アンドロイドで、それを扱う男はなかなかのクソ野郎で、女性蔑視の要素満載だし、女性を物として扱うような状況に切り込むそんな作風になっている。





自我が目覚めたのかと思いきや改造ってねぇ 笑



 



ただのエロボットってのもどうかと思うけどイケてない男性にはほぼそういう用途になるはず。






まあ今風なので、設定変えられたり、同期したりとスゲーありそう( ^∀^)






ただ、その後は既視感のある展開しか起こらないし、ラストはそんな感じだろうなぁのまんまなので、終わってみればなんの変哲もなく。かな。






怖さは皆無だし、もう一体の男性アンドロイドは可哀想だけど、そんなに記憶残ってるならそれは欠陥じゃないのかとも思うし、こういう作品はアラ探ししちゃダメだね(´∀`)






色々と便利ではあるけど。





キャストはソフィー・タッチャー、ジャック・クエイド、ルーカス・ゲイジなど。




★★★☆☆ 3。




全然暇にならないじゃんか…