サウンド・オブ・メタル〜聞こえるということ〜 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


耳版藤虎…



サウンド・オブ・メタル〜聞こえるということ〜です。




2019年、アメリカの作品。




監督はダリウス・マーダー。





突如難聴になったドラマーのルーベンは恋人でありバンドメンバーのルーと離れ難聴者のコミュニティで生活するようになる、そして自分の人生のためにある決断をする、そんなストーリー。







主人公の状態を疑似体験できるという触れ込み、それは音や効果音が変わったり、突如無音になったりと今の主人公の状態を体感させれくれる作りになっている。






やはりなかなか受け入れられない現実、手術で治るだろうという僅かな希望、苛立ちや絶望があり、前半はなかなか苦しい展開。







そしてコミュニティに入り、最初は受け入れられなかった現実を受け止め、徐々に同じ境遇の仲間や子供達と仲良くなり順調に過ごしていくが、やはり人生を進めるために手術をし、改めて彼女に会うが…






ストレスって何が原因か分からないことも多いよねと。





彼女にとってはあのトレーラー暮らしと売れないバンドの日々がストレスだったと。






そして彼はそっと部屋を後にするが…自分も年齢次第じゃ受け入れることは出来ないだろうね。




 



当たり前だけど、耳が聞こえないってことは音楽いらないんだよね、そう考えるとすごく恐ろしい。






やっぱり五感は労わらないといけないね(u_u)






まあ何かを失って本当のことが分かるとか、よくある話。






何かを失ったってことは何かを手に入れるってことだから…ってそれ本当?笑





キャストはリズ・アーメッド、オリヴィア・クックなど。




★★★☆☆ 3。




youth of todayのパーカー同じの持ってたよ…