続編っぽい…
ベスト・キッド3/最後の挑戦です。
1989年、アメリカの作品、3作目。
監督は同じくジョン・G・アヴィルドセン。
今作も冒頭に1、2作目のダイジェストがあり、そのまま本編へ、前に観たかどうかは思い出せもしませんが観てないかも。
前作よりもこっちが正当な続編みたいな内容で、1で懲らしめたコブラ会復権を狙う悪党が現れ、また空手大会への出場を促されるダニエルの苦悩とただの一人相撲全開というかなりアホな内容(^∇^)
ダニエルは何なのかねぇ、ミヤギのことを思ってってのは分かるけどやってることはただのドジっ子でほんと足を引っ張ってばっかり。
ただ女運だけはあるようで毎回良い雰囲気になる女の子が現れる不思議 笑
そしてコブラ会の面々もずっと陰湿だししつこいし、いい大人がそんなことするかねぇ、まだ未成年だぞ、ダニエルは( ̄∇ ̄)
そしてラストバトルの締めは合気道?もう空手じゃねぇし(゚∀゚)
なんだかよく分かりませんが1より面白くないけど、2よりはちょっと良い、そんな感じかな?
ノリや展開は全て同じだけどね。
あと4で最後なので少しホッとする。
★★★☆☆ 2.5。
出川のカンヌはやっぱり面白いね…
