ベスト・キッド         あの | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


名作?です…



ベスト・キッドです。





1984年、アメリカの作品。






当時、いやその少し後かな?にもちろん鑑賞してますし、テレビ放送も当時はかなりやってたので何度か観ているはず。






今更観る理由としては8月上映のレジェンズの前に復習をしとこうかと。







ジャッキー版は覚えているので、このラルフ・マッチオ版を…と思ったら4作目まであるんだね!笑







4作目に彼は出てないっぽいけど。






監督はジョン・G・アヴィルドセン、ロッキーがやはり有名かな。






カリフォルニアに引っ越して来たダニエルは同じ高校に通うアリに恋をした、しかし元カレのジョニーはコブラ会所属の空手のチャンピオンで全く歯が立たず、ある時ダニエルは日系人ミヤギの特訓を受けることとなる…ストーリーはそんな感じ。






今作はストーリーなどはきちんと記憶にあるし、修行シーン、ラストの鶴の蹴り、サバイバーの楽曲等覚えてる部分は沢山あり、ただ今改めて観た感想としては空手舐めんなよ。です( ̄∇ ̄)






とりあえずこれは空手ではないし、ミヤギは実は何も"カラテ"など教えてないし 笑






結局最後の大会は見様見真似で戦ったってことか、なかなの鬼だな(´∀`*)






そして彼女が一番好戦的(^∇^)






当時の作品なので極端でダサい演出、雑な繋ぎ、ラストの余韻を全く残さないとこなど、色々と問題有りですが、弱い者が悪を懲らしめる的設定を嫌いな人はいないわけで、やはり今観てもそこそこ楽しめる。





思ったより長かったけどねっ(≧∇≦)





一応4作目まで観てみようと思うのでどこまで観てたことあって、覚えているのか…



 


キャストはノリユキ・パット・モリタ、エリザベス・シュー、マーティン・コーヴなど。






辛い過去はこっちもあったんだ…