ミッション・インポッシブル/ファイナル・レコニング | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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時間は作るものなのに、作る時間もない。


トムに拍手…



ミッション・インポッシブル/ファイナル・レコニングです。






2025年、アメリカのアクション映画、前作デッドレコニングとの前後編的作品、IMAXにて。








先行上映がめちゃくちゃ長かったので、日曜の夕方でしたが、そこそこ劇場は空いてました。







監督は前作と同じくクリストファー・マッカリー。







一応の大円団なのかな?今後の続編は分かりませんが最終作とのこと。







3時間近い上映時間、そして過去作からの引用など最終作として相応しいボリュームかもしれませんが、単純な面白さでは前作の方が上かなぁ。







今作もちろんすごいアクションはありますが、テンポがほんとに良くない。

会話パートでシナリオの重ねが酷くて実はこう、やっぱりこう、みたいな説明やら理屈やらよく分かりませんがそれがすごく気持ちを削がれる。






映画館なのに前半久々ウトウトしてたしね( ^∀^)






最後のボスはAIだし、ガブリエルは敵としては弱いし、あまり入り込める脚本では無かったかな。







最後だしもっとアクション連発かと思いきや、大きく分けて3つくらいのブロックで、やることは同じパターンのみ。



 


正直この作品の評価としてはイマイチ…






ただ、やはりトム・クルーズのアクションとあれをやろうとする彼は素晴らしい。






60超えてあれだけ全力で走るのってなかなかできないよ 笑





クライマックスのプロペラ機のアクションもすごいし、トムに拍手なのは間違いない。





今作はチームワークも見どころで、多分そっちに振ってるとは思うけどそれぞれがそれぞれの持ち場で見せ場もあるし、そういう作りはラスト作ならではかな。





欲を言えばジェレミー・レナー出ないかなぁって思ってたのに、出ませんでしたが( ̄▽ ̄)






でもこういうブロックバスタームービーをIMAXとかで観るのは楽しいので、マジで映画館で観るべき作品だと思う。





★★★☆☆  3。





ひとつ空けた席に座ってくるのは絶対若い奴…