どっち…?
八犬伝です。
2024年、邦画、監督はあのクソつまらない鋼の錬金術師などの曽利文彦。
八犬伝の物語と並行して作者である滝沢馬琴が人生を賭けて本作を書き上げる生き様を描いた作品。
馬琴と葛飾北斎が楽しく会話しながらわちゃわちゃするパートと八犬伝パートが交互に描かれ、それぞれが完結するという構成。
八犬伝パートがオマケかな?笑
まあ中身は里見八犬伝なので、ストーリーも設定も同じく、それを書いた人間がどうかって方がメインだよね?
一応どちらにもしっかりと時間が割かれてるので2時間半という無駄なボリュームだけど、初八犬伝ならばある意味2本分映画観たくらいの満腹度はあるのかも…満足度じゃないよ!笑
なんじゃそりゃっていうやっつけ仕事みたいな演出もいくつかあるし、ラストなんていつの時代の終わり方だっていうくらいダサい( ̄∇ ̄)
それでもそこまで破綻してないのは役所広司と内野聖陽の会話パートの説得力があるから。
ま、そっち側には寺島しのぶや磯村勇斗、黒木華なんかが出てるしね、八犬伝パートは土屋太鳳と河合優実くらいであとは野良犬たちばかり…( ̄∀ ̄)
レンタルで倍速鑑賞にした俺の作戦勝ちということで( ^∀^)
★★★☆☆ 2.5。
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